SOMPOホールディングス株式会社は、SOMPO美術館(運営はSOMPO美術財団)を象徴する作品であり、平和のシンボルでもある「ひまわり」に関連して、ウクライナおよび近隣国における人道支援活動への寄付を行うと発表した。
SOMPO美術館で開催される「シダネルとマルタン展」の会期中における入場者数および同展を紹介する動画の視聴数に応じ、上限1億円をUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)やユニセフ、セーブ・ザ・チルドレン、日本赤十字社、ジャパン・プラットフォームに寄付。
またSOMPO美術館に募金箱を設置するほか、ミュージアムショップ で販売する《ひまわり》ポストカードの売上の一部も寄付するという。