INTERVIEW / PROMOTION -

スパイラルが「SICF」を通じて育む、アーティストと社会をつなぐ仕組み

左から、加藤育子(スパイラルキュレーター)、harunasugie(ガラス作家)、京森康平(アーティスト)、みょうじなまえ(アーティスト)
SICF20 準グランプリを受賞した、京森康平
SICF23 グランプリ受賞者・みょうじなまえ
2022年に新設されたMARKET部門で川渕恵理子賞・ベストセールス賞を受賞したharunasugie
京森によるSICF20での展示風景。スペースの入り口には結界としての意味合いを持つしめ縄が飾られている 撮影:ただ(ゆかい)(*)
伝統的な装飾模様が取り入れられた京森による平面作品 撮影:ただ(ゆかい)(*)
みょうじによるSICF23での展示風景。左右の壁面には《JEWEL NURSERY》(2020)が、正面には《You or someone like you》(2020)が展示された 撮影:ただ(ゆかい)(*)
harunasugieによるSICF22での展示 撮影:ただ(ゆかい)(*)
什器や看板などには、人肌に触れるジュエリーの温もりを伝えるための工夫がなされている 撮影:ただ(ゆかい)(*)
SICF23 EXHIBITION部門 グランプリアーティスト展 みょうじなまえ「バベルとユートピア」 撮影:ただ(ゆかい) 写真提供:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター(*)
京森はスパイラルが手がけたアートフェスティバル「道後アート2023」に参加。老舗旅館「大和屋本店」の玄関口に作品を展示した ©Kohei Kyomori / DOGO ART 2023(*)
老舗旅館「大和屋本店」にある能舞台「千寿殿」でも作品を展示。能楽とのコラボレーションも行った ©DOGO ART 2023(*)
青山のスパイラルでのSICF22 MARKET部門受賞者展の様子。グランプリの岩江圭祐による展示「USEFUL?」が開催されたほか、同時開催としてharunaをはじめとする4人の作家らによる作品も展示・販売された(*)
Spiral Art Galleryで開催されたみょうじなまえの個展「Not an Epilogue」(2025)。ジェンダーやセクシャリティといった社会的かつ個人的なテーマを商業空間のなかで見せることに挑戦した(*)
昨年ワンビルにオープンした「Spiral Garden 福岡ワンビル」 Photo by YASHIRO PHOTO OFFICE(*)
同スペースでは、SICF出身作家をはじめ、様々なアーティストの展覧会が開催される(*)
座談会の様子
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編集部