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2021.12.29

NFTの勃興から巨匠の逝去まで。2021年のアートシーンを振り返る

NFTの勃興から巨匠アーティストの逝去まで、美術手帖で取り上げたニュースをもとに、2021年のアートシーンを振り返る。

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1月

・1月1日付で、元東京国立近代美術館主任研究員の保坂健二朗が滋賀県立美術館のディレクター(館長)に就任した。

・1月8日、1都3県に緊急事態宣言が発令され、各美術館が時短営業などに切り替えた。

・黒田辰秋や河井寬次郎ら芸術家・文化人との関わりも深い京都・祇園の和菓子店「鍵善良房」が、美術工芸や京都の文化を紹介する美術館「ZENBI-鍵善良房-」とミュージアムショップ「Zplus」をオープンさせた

・1979年に開館して以来、約40年にわたって日本の現代美術シーンを牽引してきた原美術館が、1月11日をもって東京での活動を終えた

 

・パリのポンピドゥー・センターが、2023年末から26年末まで約3年閉鎖することを発表。安全性やアクセシビリティを向上させるため、建物の全面改修を行うとしている。

・パリのルーヴル美術館が1月28日、新たなオンラインショップをオープンさせた。

2月

・平山郁夫、東山魁夷、片岡球子の偽版画流通が発覚。業界団体らが臨時の調査委員会を設立することを発表した。

・ルイ・ヴィトンは2月10日、大阪に国内2つ目となるエスパス ルイ・ヴィトンをオープンさせた。オープニング記念展はジョアン・ミッチェルとカール・アンドレの2人展「Fragments of a landscape (ある風景の断片) 」展となった。

ルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋

・デジタルアーティストのBeeple(本名:マイク・ヴィンケルマン)によるNFT作品《CROSSROADS》がニフティゲートウェイで660万ドルで落札された。

・第24回岡本太郎現代芸術賞(通称「TARO賞」)の受賞者が発表され、大西茅布が大賞である「岡本太郎賞」を受賞した。同賞受賞者では最年少。

3月

・3月1日付でアーツ前橋館長・住友文彦の退任が発表された。2013年7月から10年近く館長を務めた。

・横浜美術館が3月1日より大規模改修工事のため、2年を超える長期休館に入った。同館が長期休館するのは開館以来初めてで、再開館は2023年度中を予定。

・寺田倉庫株式会社、三菱地所株式会社、株式会社TSIホールディングス、東急株式会社の4社が3月8日、コンソーシアムを組成し、株式会社MAGUS(マグアス)を設立した。

・BeepleのNFTに基づいた作品《Everydays - The First 5000 Days》が、クリスティーズのオンラインセール(2月25日〜3月11日)にて約6935万ドル(約75億円)で落札された。

Beeple《Everydays - The First 5000 Days》 出典=クリスティーズウェブサイトより

・現代美術コレクターであるコバヤシマヒロによる新たなコマーシャルギャラリー「biscuit gallery(ビスケット・ギャラリー)」が3月12日、東京・渋谷にオープンした。

・マーク・マンダースの国内美術館では初となる個展「マーク・マンダース ─マーク・マンダースの不在」が、東京都現代美術館で3月20日に開幕した

「マーク・マンダース ─マーク・マンダースの不在」展示風景より、《4つの黄色い縦のコンポジション》(2017-19)

・十和田市現代美術館が2008年の開館以来、初めてとなる常設作品の入れ替えを実施。十和田湖から着想された塩田千春の新作《水の記憶》が誕生した。

十和田市現代美術館の展示風景より、塩田千春《水の記憶》(2021)

・バンクシーが2020年5月に発表した作品《Game Changer》が3月23日にクリスティーズで競売にかけられ、予想落札価格を大幅に上回る約25億円(1675万8000ポンド)で落札された。

バンクシー Game Changer 2020 出典=バンクシー公式サイトより

・3月24日、アートや演劇など、表現の現場で働く人たちのハラスメントについて調査する「表現の現場調査団」が「『表現の現場』ハラスメント白書2021」を公開。ハラスメントの実態が明らかにされた。

・3月25日、アーツ前橋の作品紛失に関する調査報告書が発表された

・美術館では世界初となるNFTアートにフォーカスした展覧会「Virtual Niche - Have you ever seen memes in the mirror?」が、3月26日〜4月4日に中国・北京のUCCA Labで開催された。

「Virtual Niche - Have you ever seen memes in the mirror?」展示風景より

・ルーヴル美術館が、48万2000点を超えるすべての所蔵品を無料で公開するオンライン・コレクション・データベースを開設した。

4月

・4月1日付で、文化庁の新長官として作曲家の都倉俊一が就任した。

・4月1日付で、国立西洋美術館新館長に西洋の近現代美術を専門する田中正之が就任。また東京都現代美術館参事だった長谷川祐子が金沢21世紀美術館新館長に就任千葉市美術館の新館長には東京文化財研究所・副所長だった山梨絵美子が就任した。

・長野県信濃美術館が「長野県立美術館」として4月10日にリニューアルオープンした

長野県立美術館の屋外展示。中谷芙二子《霧の彫刻 #47610-Dynamic Earth Series Ⅰ-》(2021)

・東京国立博物館で特別展「国宝 鳥獣戯画のすべて」が開幕。展覧会としては初めて《鳥獣戯画》4巻の全場面を一挙公開した。

・1月に活動を終えた品川の原美術館が、群馬県渋川市にある別館のハラ ミュージアム アークと統合。4月24日に「原美術館ARC」として開館を迎えた。

原美術館ARC

・4月25日に3度目の緊急事態宣言が発令。数多くの美術館が休館に入った。

・4月29日、アートによって持続可能性を表現する芸術祭「北九州未来創造芸術祭 ART for SDGs 真のゆたかさのために」が開幕した

5月

・3度目の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたことを受けて都立と国立の文化施設で対応が分かれ、混乱が生じた

・インターポール(国際刑事警察機構)は5月6日、インターポールが把握している盗難美術品を検索できるアプリ「ID-Art」をリリースした。

・2020年に新型コロナウイルスの合併症によって逝去したファッションデザイナー・高田賢三の個人コレクションが、5月11日にパリで競売にかけられ、約3億2000万円の売上高を記録した。

・5月12日、文化庁に設置されれている特別機関「日本芸術院」の会員の在り方をめぐり、文化庁の検討会議が提言をとりまとめた

・26年間渋谷を拠点として活動してきた映画館「アップリンク渋谷」が、5月20日にコロナを原因に閉館した。

・世界屈指の現代アートコレクター、フランソワ・ピノーによる新たな美術館「ブルス・ドゥ・コメルス」がパリに開館した

開幕展の展示風景より、ウルス・フィッシャー《Untitled》(2011、部分)
(C) Urs Fischer
Courtesy Galerie Eva Presenhuber, Zurich
Photo by Stefan Altenburger
Bourse de Commerce — Pinault Collection (C) Tadao Ando Architect & Associates, Niney et Marca Architectes, Agence PAG

・世界的に知られる絵本『はらぺこあおむし』の作家であるエリック・カールが5月23日に逝去した。享年91。

6月

・ 「第8回 東山魁夷記念 日経日本画大賞展」(6月1日~6月6日)が上野の森美術館で開催。谷保玲奈の《共鳴/蒐荷》(2018/2020)が大賞に選ばれた。

・フィンランドの首都で初めて開催される「ヘルシンキ・ビエンナーレ」が、新型コロナの影響での1年延期を経て、6月12日に開幕した。

・文化庁所管の芸術文化振興会が映画『宮本から君へ』に対する助成金1000万円を不交付とし、この行政処分の取り消しを求めた訴訟で、原告側が勝訴した

・6月24日、アムステルダム国立美術館が同館を代表する所蔵作品であるレンブラントの《夜警》について、欠損部分の復元を完了させた

復元された《夜警》

・6月27日、2017年4月からリニューアル整備のため長期休館してきた滋賀県立近代美術館が、新たに「滋賀県立美術館」として開館を迎えた。ディレクター・保坂は「リビングルーム」としての美術館を目指すとコメント

滋賀県立美術館の「ウェルカムゾーン」(エントランスホール)

7月

・8人+1組のアーティスト、建築家らがそれぞれ独自の「パビリオン」を設計し、国立競技場を中心とする都内9ヶ所に設置するプログラム、Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13「パビリオン・トウキョウ2021」が7月1日に開幕した

「パビリオン・トウキョウ2021」より、会田誠《東京城》

・7月10日、民間主導の国際芸術祭「東京ビエンナーレ」が開幕。「見なれぬ景色へ ―純粋×切実×逸脱―」をテーマに、東京都心の各所で展示が行われた

・フランスを代表するアーティスト、クリスチャン・ボルタンスキーが7月14日、がんのため逝去した。享年76。

クリスチャン・ボルタンスキー 撮影=稲葉真

・両目が「✕✕」になったキャラクターで世界的に知られるKAWS。その日本初となる大規模個展「KAWS TOKYO FIRST」が7月15日、東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで開幕した

・7月16日、現代アートチーム・目[mé]による「まさゆめ」が代々木公園で行われ、大きな話題を集めた。

《まさゆめ》目[mé], 2019-21, Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13 撮影=五十嵐智行

・京都市立芸術大学が学校法人瓜生山学園に対して「京都芸術大学」(旧京都造形芸術大学)の校名使用差し止めを求めた訴訟の控訴審で、両者の間に和解が成立した

・借用作品の紛失にともない、4月から作品総点検のために休館していたアーツ前橋が7月22日より再開館。改めてその活動を見つめる「新収蔵作品展2021」が開幕した

8月

・1995年、東京都心の青山エリアを中心に開催された「水の波紋95」展。これを26年ぶりに復活させた「水の波紋展2021」が8月8日に始まった

・8月9日、直島のランドマーク的な存在である草間彌生の《南瓜》(1994)が台風9号による高波にさらわれ、海に流され破損した

・8月11日、東日本大震災で被災した宮城県・石巻地域を舞台に、今年で3回目の開催を迎えた総合芸術祭「Reborn-Art Festival」の夏会期がスタートした。

・現代アートチーム・目[mé]によるプロジェクト「まさゆめ」が8月13日、都内で再び実施された

「まさゆめ」の実施風景(8月13日)

・2015年より休館していたベルリンの「新ナショナルギャラリー」(Neue Nationalgalerie)が、8月22日にリニューアルオープン。

新ナショナルギャラリーの外観 © BBR / Marcus Ebener / Ludwig Mies van der Rohe / VG Bild-Kunst, Bonn 2021

・第17回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展の授賞式が8月30日に開かれ、建築家・寺本健一らがキュレーターを務めたアラブ首長国連邦(UAE)館が国別参加部門の金獅子賞(最高賞)を受賞した

・福岡の三菱地所アルティアムが入居するファッションビル「イムズ」の閉館に伴い、8月31日をもって32年の歴史に幕を下ろした。

9月

・9月1日付で、前・オランジュリー美術館館長のローランス・デ・カールがルーヴル美術館の新館長に就任した。ルーヴルにとって初の女性館長。

・50代から油絵を始め、自宅の四畳半の一室をアトリエに絵を描き続けた塔本シスコ(1913〜2005)。その画業を本格的に振り返る初の大規模回顧展「塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記」が世田谷美術館で開幕した。

・現代美術の第一線で活躍を続けるアーティスト、ロニ・ホーン。その日本初となる美術館個展「ロニ・ホーン:水の中にあなたを見るとき、あなたの中に水を感じる?」展が、9月18日、箱根のポーラ美術館で開幕した。

・9月18日、1961年に故クリストとジャンヌ=クロードが構想した、パリのエトワール凱旋門を布で覆う計画「L’Arc de Triomphe, Wrapped(包まれた凱旋門)」が60年の時を経てついに完成。その一般公開が10月3日まで行われた

クリストとジャンヌ=クロード L’Arc de Triomphe, Wrapped(包まれた凱旋門) 1961-2021 Photo by Benjamin Loyseau © 2021 Christo and Jeanne-Claude Foundation

・休館中の川崎市市民ミュージアムの取り壊しが正式に発表された。

・世界の優れた芸術家に贈られる「高松宮殿下記念世界文化賞」の第32回受賞者が決定。彫刻部門ではジェームズ・タレルが、絵画部門ではセバスチャン・サルガドがそれぞれ受賞した。

・美術評論家連盟会長も務める林道郎・上智大学国際教養学部教授が、元教え子の女性からセクハラとアカハラによって東京地裁に提訴。また美術評論家連盟会長を辞任し、退会した。

・日本現代版画商協同組合(日版商)の元会員である画商が平山郁夫らの偽版画を制作・流通させていた問題で、警視庁は9月24日、元画商の男と工房を営む版画作家を著作権法違反の疑いで逮捕した。

・9月30日、アメリカ・ロサンゼルスのミラクルマイルにレンゾ・ピアノ設計のアカデミー映画博物館がオープンした。映画製作の従事者と、芸術科学に特化した米国最大の施設。

アカデミー映画博物館の外観 Photo by Josh White, JW Pictures / (C) Academy Museum Foundation

10月

・10月1日、早稲田大学内に「早稲田大学国際文学館(村上春樹ライブラリー)」が開館した。同校校友の作家・村上春樹が寄託・寄贈した小説作品の直筆原稿や執筆関係資料、蒐集した数万枚のレコードなど保管・公開。

村上春樹ライブラリー 提供=早稲田大学

・10月1日付で、前・三菱一号館美術館館長の高橋明也が東京都美術館新館長に就任した。

・10月1日付で、ポンピドゥー・センターの新館長に前・マルセイユ美術館館長のグザビエ・レイが就任した

・アニメーション監督・庵野秀明の世界初となる大規模展覧会「庵野秀明展」が国立新美術館で10月1日に開幕した。

・10月15日、東京・京橋の旧LIXILギャラリーがあった場所に、東京建物株式会社が新たなギャラリースペース「BAG-Brillia Art Gallery-」をオープンさせた

・世界的人気を誇る北欧・ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク。13階建ての個性的なデザインの新ムンク美術館「MUNCH」が10月22日、ノルウェーの首都オスロに新たに開館した

ムンク美術館 Photo by Einar Aslaksen/ MUNCH

・ロエベ財団が三鷹の森ジブリ美術館を運営する徳間記念アニメーション文化財団と3年間のスポンサーシップ契約を締結したことを発表した

・2003年に最初の「フリーズ・ロンドン」を開催して以来、世界のアートフェアを牽引し続けている「フリーズ」がギャラリーのための常設スペース「No.9 コーク・ストリート」をオープンさせた

11月

・1986年に開館し、2017年に全面建て替えのため閉館した八戸市美術館が11月3日にリニューアルオープンした

・世界で初めて一般の人がすべての作品にアクセスできる収蔵施設として、「デポ・ボイマンス・ファン・ベーニンヘン」が11月5日、オランダ・ロッテルダムにオープンした。

ピピロッティ・リストの映像作品が流れるデポ・ボイマンス・ファン・ベーニンヘン Photo by Ossip van Duivenbode

・世界最古の図書館のひとつであるヴァチカン図書館に、新しい現代アートギャラリーがオープンした

・11月12日、アジア最大級のヴィジュアル・カルチャー博物館であり、ニューヨーク近代美術館、テート・モダン、ポンピドゥー・センターに比肩する施設と自称する香港の「M+」が開館した

M+の外観 Photo by Virgile Simon Bertrand © Virgile Simon Bertrand
Courtesy of Herzog & de Meuron

・2017年のクリスティーズにて約4億5000万ドル(約508億円)で落札されて大きな話題を呼んだ《サルバトール・ムンディ》について、プラド美術館が工房作と判断したことが報じられた

・世界最大級の印象派コレクションを所蔵するロンドンのコートールド美術館が3年におよぶ大規模な全館改装を経て、11月19日にリニューアルオープンした。

コートールド美術館の展示風景より、セシリー・ブラウン《Unmoored from her reflection》(2021)
© Cecily Brown. Courtesy the artist, Thomas Dane Gallery. Photo © David Levene

・2020年3月20日の開幕を予定していた「いちはらアート×ミックス2020+」が、コロナ禍での延期を経て、11月19日に開幕した。

・アートと音楽の交差点で活動し、多様な作品を発表してきたクリスチャン・マークレーの日本国内初となる大規模個展「クリスチャン・マークレー トランスレーティング[翻訳する]」が東京都現代美術館でスタートした。

展示風景より、《サラウンド・サウンズ》(2014-15)

・11月28日、ファッションブランド「オフ-ホワイト c/o ヴァージル アブロー™」を創業し、2018年には「ルイ・ヴィトン」メンズのアーティスティック・ディレクターに黒人として初めて就任したヴァージル・アブローががんのため死去した。享年41。

12月

・イギリスの現代美術雑誌『ArtReview』が毎年発表している、アート界でもっとも影響力のある100組のランキング「Power 100」の2021年版が発表。1位にはNFT(非代替トークン)の取り扱いをするための規格を指す「ERC-721」がランクインした。

・十和田市現代美術館で、レアンドロ・エルリッヒの《建物─ブエノスアイレス》が新たな常設作品として公開された

レアンドロ・エルリッヒ 建物─ブエノスアイレス

・12月2日、1960年代に勃興したコンセプチュアル・アートの中心人物のひとりであるローレンス・ウィナーが逝去した。享年79。

・アムステルダム国立美術館で公開修復が行われているレンブラント・ファン・レインの代表作《夜警》について、そのキャンバスに隠されていたスケッチが発見された

・美術評論家連盟新会長にインディペンデント・キュレーターで批評家の四方幸子が就任することが発表された。就任は22年1月1日。

・「表現の現場調査団」が団体の活動報告および現在進行中のジェンダーバランスについての調査中間報告を発表。美術、文学、演劇、映画の各表現の現場におけるジェンダーバランスの不均衡が明らかになった。

・12月10日、新進アーティストの支援を目的に設立された現代美術のアワード「TERRADA ART AWARD 2021」が各審査員賞を発表。持田敦子、山内祥太、川内理香子、久保ガエタン、スクリプカリウ落合安奈の5組が選出されたファイナリスト展が東京・天王洲の寺田倉庫で行われた

「TERRADA ART AWARD 2021」展示風景より、山内祥太《舞姫》(2021)

・12月11日、バンクシーが新作として誰でも買えるチャリティTシャツを発表した

・アーツ前橋の作品紛失について、前橋市が12月20日付で前橋署に被害届を提出した

・文化庁文化審議会に「文化経済部会」が設置され、12月22日に第1回会議が行われた

・1980年に設立され、シンディ・シャーマンやアイザック・ジュリアン、ルイーズ・ローラーなどのアーティストを取り扱ってきたニューヨークの老舗ギャラリー、メトロ・ピクチャーズがその歴史に幕を下ろした。

メトロ・ピクチャーズ ウェブサイトより