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EXHIBITIONS

Fragments of a landscape(ある風景の断片)

「Fragments of a landscape(ある風景の断片)」より

 2021年2月、エスパス ルイ・ヴィトン大阪がルイ・ヴィトン メゾン 大阪御堂筋5階にオープン。開廊記念展「Fragments of a landscape (ある風景の断片)」では、アメリカを代表する2人のアーティスト、ジョアン・ミッチェルとカール・アンドレを迎える。

 ジョアン・ミッチェルは1950年代に画家としての活動をスタートさせた、第二次大戦後の抽象表現主義の旗手。いっぽうカール・アンドレは、70年代初めにミニマル・アート運動を牽引した彫刻家のひとりだ。

 本展は、未公開のフォンダシオン ルイ・ヴィトンの所蔵作品を世界各地のエスパス ルイ・ヴィトンで紹介する「Hors-les-murs (壁を越えて)」プログラムの一環で開催。東京、ミュンヘン、ヴェネチア、北京、ソウル、そして今回新たに大阪がこの国際的なプロジェクトに加わり、より多くの人々に所蔵作品にふれる機会を提供することを目指す。
 
 フォンダシオン ルイ・ヴィトンは現代美術とアーティスト、そして現代アーティストのインスピレーションの源となった重要な20世紀の作品に特化した芸術機関。2014年10月の開館以来、600万人を超える来館者がフランスと、同機関がディレクションを担う世界各地での展覧会を訪れている。