EXHIBITIONS

Open Storage 2018-思考する収蔵庫-

MASK[MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA]|10.05 - 10.07

ヤノベケンジ《ラッキードラゴン》《ジャイアント・トらやん》ファイヤーパフォーマンス(「Open Storage 2014」オープニングイベントの様子) 撮影=守屋友樹

やなぎみわ 『日輪の翼』大阪公演(「Open Storage 2016」作品関連パフォーマンス) 撮影=仲川あい

おもフェス-FESTIVAL OMOIDE-(「Open Storage 2017」作品関連パフォーマンス) 撮影=仲川あい

 約1000平方メートルの元鋼材加工工場・倉庫を活用した「MASK(MEGA ART STORAGE KITAKAGAYA)」は、収蔵作品展示・パフォーマンスを行う一般公開イベント「Open Storage」を2014年より開催。今回は「思考する収蔵庫」と題して、宇治野宗輝、久保田弘成、金氏徹平名和晃平、やなぎみわ、ヤノベケンジの6名の作品を展示する。

 本年は一般公開に加え、MASK開館5周年を記念し、倉庫や校舎などが現代美術へ転用されることで発生する社会的意義や影響を検証するシンポジウムを実施。日本国内で建物を再活用し、民間主導でダイナミックなアート活動を展開する5つの施設、MASK、BankART1929、寺田倉庫、アートベース百島、ART FACTORY城南島の各代表者が一堂に会し、今後の展開と可能性について討論する。

 展覧会会期は10月6日〜8日の3日間に加え、11月11日にも特別開催される。