EXHIBITIONS
KÄSI・榎本マリコ「METAMORPHOSES」
東京・神田の光灯 / kohtohで、KÄSIと榎本マリコによる展覧会「METAMORPHOSES(メタモルポセス)」が開催されている。会期は8月2日まで。
KÄSIは、渥美香奈子が手がけるアクセサリーブランド。「とにかくつくっていたい」という衝動から独学でアクセサリー制作を始め、糸鋸と彫刻刀を用いた手仕事を中心に制作を行う。白樺や楓、桂などの天然木をベースに、天然石や貝、パール、磁器などを組み合わせた作品を発表している。
榎本マリコは1982年埼玉県生まれ。画家。東京都在住。ファッションを学んだのち独学で絵を描き始める。『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ著)や読売新聞連載小説『黄色い家』(川上未映子著)などの装画、演劇や映画のビジュアル制作を手がけるほか、顔のないポートレイト作品を中心に、神話や物語、詩、娘を起点にした油彩シリーズを制作、国内外で作品を発表している。
本展では、KÄSIと榎本の作品を紹介する。KÄSIは、様々な木を素材に、丁寧に仕上げられたアクセサリーを発表。榎本は、遠い憧れのものへと変身したいという願いを動物をモチーフに描いたシリーズ「ANINORMAL」を展示している。
今回初めて展示を行う両者は、ともに独学でアクセサリー制作や絵画制作を始め、それぞれの表現を築いてきた。本展タイトル「METAMORPHOSES」は、古代ローマの詩人・オウィディウスの神話集『変身物語』に由来する。神々の気まぐれによって人間が動物や木、宝石へと姿を変える物語を踏まえ、両者の作品を通して「変身」をテーマとした表現を紹介する。
KÄSIは、渥美香奈子が手がけるアクセサリーブランド。「とにかくつくっていたい」という衝動から独学でアクセサリー制作を始め、糸鋸と彫刻刀を用いた手仕事を中心に制作を行う。白樺や楓、桂などの天然木をベースに、天然石や貝、パール、磁器などを組み合わせた作品を発表している。
榎本マリコは1982年埼玉県生まれ。画家。東京都在住。ファッションを学んだのち独学で絵を描き始める。『82年生まれ、キム・ジヨン』(チョ・ナムジュ著)や読売新聞連載小説『黄色い家』(川上未映子著)などの装画、演劇や映画のビジュアル制作を手がけるほか、顔のないポートレイト作品を中心に、神話や物語、詩、娘を起点にした油彩シリーズを制作、国内外で作品を発表している。
本展では、KÄSIと榎本の作品を紹介する。KÄSIは、様々な木を素材に、丁寧に仕上げられたアクセサリーを発表。榎本は、遠い憧れのものへと変身したいという願いを動物をモチーフに描いたシリーズ「ANINORMAL」を展示している。
今回初めて展示を行う両者は、ともに独学でアクセサリー制作や絵画制作を始め、それぞれの表現を築いてきた。本展タイトル「METAMORPHOSES」は、古代ローマの詩人・オウィディウスの神話集『変身物語』に由来する。神々の気まぐれによって人間が動物や木、宝石へと姿を変える物語を踏まえ、両者の作品を通して「変身」をテーマとした表現を紹介する。

