EXHIBITIONS
岸野 香展 ー奏ー
ナカジマアートで「岸野 香展 ー奏ー」が開催される。
岸野香は栃木県日光市生まれ。日光東照宮など社寺の修復を家業とする家で育った。東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術修了後、助手、非常勤講師を務めた。その後、文星芸術大学助教授を経て、現在は女子美術大学教授として後進の育成に力を注ぐ。観察したものを独自の繊細に表現する質の高い日本画は高く評価されている。
本展では岸野が旅先で見たもの、景色や移り変わる季節の形を表現した日本画を展覧。紅葉の季節から次の季節まで時間をかけて金沢を取材し、北陸地方に伝わる伝統技術『雪吊り』の造形美を写しとった作品や、フランスの旅の記憶からパリのラファイエット百貨店でのスケッチをもとに描かれた作品を展示する。各地を取材した旅と風景の記録が、再構築され、日本画として和紙の上で表現される。風土が持つ光や、季節で変わる空気を色彩に変え、丁寧な筆致で描かれた作品を紹介する。
岸野香は栃木県日光市生まれ。日光東照宮など社寺の修復を家業とする家で育った。東京藝術大学大学院美術研究科保存修復技術修了後、助手、非常勤講師を務めた。その後、文星芸術大学助教授を経て、現在は女子美術大学教授として後進の育成に力を注ぐ。観察したものを独自の繊細に表現する質の高い日本画は高く評価されている。
本展では岸野が旅先で見たもの、景色や移り変わる季節の形を表現した日本画を展覧。紅葉の季節から次の季節まで時間をかけて金沢を取材し、北陸地方に伝わる伝統技術『雪吊り』の造形美を写しとった作品や、フランスの旅の記憶からパリのラファイエット百貨店でのスケッチをもとに描かれた作品を展示する。各地を取材した旅と風景の記録が、再構築され、日本画として和紙の上で表現される。風土が持つ光や、季節で変わる空気を色彩に変え、丁寧な筆致で描かれた作品を紹介する。

