EXHIBITIONS

CADAN Study Vol.1 “GABE6” – Usukubo Laboratory

A Project by 東京藝術大学油画第 6 研究室 Supported by CADAN青年部 COBRA(XYZ Collective)

2026.06.02 - 06.12

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 東京・大手町のCADAN大手町にて、東京藝術大学油画第6研究室(薄久保香研究室)によるグループ展「CADAN Study Vol.1 “GABE6” – Usukubo Laboratory」が開催される。本展は、一般社団法人日本現代美術商協会(CADAN)が新たに始動するプログラムシリーズ「CADAN Study」の第1回目として企画された。

 「CADAN Study」は、現代アートを取り巻く多様な知識や経験を共有し、アーティストやギャラリスト、学生、キュレーターなど様々な人々がアートの現在地について学び、対話する場をつくることを目的としている。今回は美術大学との連携による実践型プログラムとして、学生や若手アーティストと現代アートギャラリーの現場を接続する。展覧会の空間構成や制作の実践を通して「作品をつくること」と「社会にひらくこと」の両方を体験する機会を創出し、次世代を担う作家とギャラリーとの継続的な関係性を構築することを目指す。なお、本展のメンターはCADAN青年部からXYZ collectiveのCOBRAが務める。

 出展するのは、同研究室に所属する学生、留学生、助手、教員(薄久保香)の計11名。同研究室では、空間、時間、光、支持体と身体との関わり、そして「視る」という行為そのものを問い直し、長い時間軸のなかで絵画というメディアを成立させている固有の条件がどのように拡張されうるのかを探求している。


出展作家:會見明也、井上息吹、木々津鏡、小久保タクミ、鈴木詠士、中村天嶺、中村光佑、松浦美桜香、Adam Meszaros、薄久保香、渡邊涼太