EXHIBITIONS
熊田千佳慕の世界 〜愛するからこそ美しい〜
群馬県立館林美術館で「熊田千佳慕の世界 〜愛するからこそ美しい〜」が開催される。
熊田千佳慕(1911~2009)は、工業学校でデザインを学んだ後、20代はグラフィックデザインの仕事に携わった。戦後、絵本の世界に入り、『ふしぎの国のアリス』ほか多数の挿絵を手がける。対象をよく見てから描く、絵具は筆の先に少しだけつけて色を置く、という描き方を生涯貫いた。70歳の時に『絵本ファーブル昆虫記』の原画がボローニャ国際絵本原画展で入選した。
本展では、ライフワークとなった『ファーブル昆虫記』を始め、絵本『みつばちマーヤの冒険』、花と虫と妖精のファンタジー作品まで、約180点の原画を紹介。地面に這いつくばり、虫と同じ目線で観察を続けた熊田千佳慕の世界を、言葉とともにたどる。
熊田千佳慕(1911~2009)は、工業学校でデザインを学んだ後、20代はグラフィックデザインの仕事に携わった。戦後、絵本の世界に入り、『ふしぎの国のアリス』ほか多数の挿絵を手がける。対象をよく見てから描く、絵具は筆の先に少しだけつけて色を置く、という描き方を生涯貫いた。70歳の時に『絵本ファーブル昆虫記』の原画がボローニャ国際絵本原画展で入選した。
本展では、ライフワークとなった『ファーブル昆虫記』を始め、絵本『みつばちマーヤの冒険』、花と虫と妖精のファンタジー作品まで、約180点の原画を紹介。地面に這いつくばり、虫と同じ目線で観察を続けた熊田千佳慕の世界を、言葉とともにたどる。

