EXHIBITIONS
小林正人「荒野の星」
シュウゴアーツで、小林正人の個展「荒野の星」が開催される。
小林は1957年東京都生まれ、東京藝術大学美術学部油画専攻卒業。第22回サンパウロビエンナーレ(1996)日本代表として参加した。97年に現代美術のキュレーター、ヤン・フートの招きによりベルギー・ゲントを拠点に各地で制作を行った後、2006年に帰国。広島県福山市を拠点に活動を続ける。自由で開放された絵画のあり方を追求し、「木枠をつくる」「キャンバスを張る」「描く」などの行為を並行する手法を取る。または直接手で描くなどの様々な手法で作品を手がけてきた。
本展では、小林の三部作の自伝小説『この星の絵の具』を締めくくる下巻の刊行を記念するとともに、最新作を披露する。2.6メートルを超える「画家とモデル」と、展覧会名ともなった「荒野の星」の大作2点を中心に展示。その場所、その一瞬でしか生まれ得ない、フレームを超えて広がる絵画作品を紹介する。
小林は1957年東京都生まれ、東京藝術大学美術学部油画専攻卒業。第22回サンパウロビエンナーレ(1996)日本代表として参加した。97年に現代美術のキュレーター、ヤン・フートの招きによりベルギー・ゲントを拠点に各地で制作を行った後、2006年に帰国。広島県福山市を拠点に活動を続ける。自由で開放された絵画のあり方を追求し、「木枠をつくる」「キャンバスを張る」「描く」などの行為を並行する手法を取る。または直接手で描くなどの様々な手法で作品を手がけてきた。
本展では、小林の三部作の自伝小説『この星の絵の具』を締めくくる下巻の刊行を記念するとともに、最新作を披露する。2.6メートルを超える「画家とモデル」と、展覧会名ともなった「荒野の星」の大作2点を中心に展示。その場所、その一瞬でしか生まれ得ない、フレームを超えて広がる絵画作品を紹介する。

