EXHIBITIONS
特別展
志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋-
細見美術館で、特別展「志村ふくみ 百一寿 -夢の浮橋-」が開催されている。
志村ふくみは1924年滋賀県生まれ。染織家、随筆家。31歳の時に母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、第30回京都賞(思想・芸術部門)受賞、文化勲章受章。京都市名誉市民。
本展では、自然から色彩を抽き出し、経糸と緯糸の交わりによって世界を表現する志村の制作に注目。『源氏物語』や「紫」、石牟礼道子原作の新作能『沖宮』の装束など、近年の特徴的なテーマを中心に、作品と言葉を通して色彩、生命、自然への思索を紹介する。また、今回の展示を機に構想・制作された作品2領を初公開している。
志村ふくみは1924年滋賀県生まれ。染織家、随筆家。31歳の時に母・小野豊の指導で植物染料と紬糸による織物を始める。重要無形文化財保持者(人間国宝)、文化功労者、第30回京都賞(思想・芸術部門)受賞、文化勲章受章。京都市名誉市民。
本展では、自然から色彩を抽き出し、経糸と緯糸の交わりによって世界を表現する志村の制作に注目。『源氏物語』や「紫」、石牟礼道子原作の新作能『沖宮』の装束など、近年の特徴的なテーマを中心に、作品と言葉を通して色彩、生命、自然への思索を紹介する。また、今回の展示を機に構想・制作された作品2領を初公開している。

