EXHIBITIONS
ついたよ : Becoming by Making
KOTARO NUKAGA 六本木で、川井雄仁とアレクサ・クミコ・ハタナカによる二人展「ついたよ : Becoming by Making」が開催される。
川井は、茨城県生まれ。ロンドンのチェルシー・カレッジ・オブ・アーツで学んだのち、笠間陶芸大学校で陶芸を修得した。
ハタナカは、カナダ系日本人のアーティストとしてトロントで育ち、伝統的な和紙を素材とした制作を行っている。
本展では、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井の陶芸作品と、染め、刷り、縫い、かさねることで身体の経験を映し出すハタナカの和紙作品を紹介する。川井は釉薬を点描のように配し、有機的な形態を表現するほか、ティーカップなどの既存物を新たな粘土とともに焼き上げた作品を展示。ハタナカは高知県の和紙工房での滞在制作を経て、自然由来の色で染めた和紙を縫い合わせた大作や、和紙製の衣服、足袋などを制作している。
川井は、茨城県生まれ。ロンドンのチェルシー・カレッジ・オブ・アーツで学んだのち、笠間陶芸大学校で陶芸を修得した。
ハタナカは、カナダ系日本人のアーティストとしてトロントで育ち、伝統的な和紙を素材とした制作を行っている。
本展では、粘土の可塑性と焼成の偶然性に向き合う川井の陶芸作品と、染め、刷り、縫い、かさねることで身体の経験を映し出すハタナカの和紙作品を紹介する。川井は釉薬を点描のように配し、有機的な形態を表現するほか、ティーカップなどの既存物を新たな粘土とともに焼き上げた作品を展示。ハタナカは高知県の和紙工房での滞在制作を経て、自然由来の色で染めた和紙を縫い合わせた大作や、和紙製の衣服、足袋などを制作している。

