EXHIBITIONS
広野多珂子 絵本原画展
佐倉市立美術館で「広野多珂子 絵本原画展」が開催される。
広野多珂子は1947年生まれ、佐倉市在住の絵本作家。スペインで美術を学び、帰国後、あかちゃん向け絵本シリーズでデビューした。代表作に『ねぼすけスーザのおかいもの』(1991、福音館書店)をはじめとするスーザシリーズがあり、構想から33年をかけて全7冊が制作された。そのほか、『おひさまいろのきもの』(2007、福音館書店)、『かまきり じいっと じいっと』(2012、福音館書店)などの絵本や、『魔女の宅急便その2―キキと新しい魔法』(角野栄子作、1993、福音館書店)をはじめとする児童書の挿絵、雑誌「詩とメルヘン」のイラストなど、約140冊の書籍に携わってきた。
本展では、広野が手がけた絵本原画を中心に約300点を展示。展示は「ねぼすけスーザシリーズ」「ものがたりえほん」「あかちゃんえほん」「かがくえほん」「挿絵ほか」の5つのテーマで構成。あわせてラフスケッチや資料を通して、佐倉での暮らしから着想を得た作品の背景や制作の過程を紹介する。
広野多珂子は1947年生まれ、佐倉市在住の絵本作家。スペインで美術を学び、帰国後、あかちゃん向け絵本シリーズでデビューした。代表作に『ねぼすけスーザのおかいもの』(1991、福音館書店)をはじめとするスーザシリーズがあり、構想から33年をかけて全7冊が制作された。そのほか、『おひさまいろのきもの』(2007、福音館書店)、『かまきり じいっと じいっと』(2012、福音館書店)などの絵本や、『魔女の宅急便その2―キキと新しい魔法』(角野栄子作、1993、福音館書店)をはじめとする児童書の挿絵、雑誌「詩とメルヘン」のイラストなど、約140冊の書籍に携わってきた。
本展では、広野が手がけた絵本原画を中心に約300点を展示。展示は「ねぼすけスーザシリーズ」「ものがたりえほん」「あかちゃんえほん」「かがくえほん」「挿絵ほか」の5つのテーマで構成。あわせてラフスケッチや資料を通して、佐倉での暮らしから着想を得た作品の背景や制作の過程を紹介する。
