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EXHIBITIONS

荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》全作品127点一挙公開 少し遠くへ行ってみよう

2023.04.22 - 10.09

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 セゾン現代美術館で 「荒川修作+マドリン・ギンズ《意味のメカニズム》全作品127点一挙公開 少し遠くへ行ってみよう」が開催されている。

 1936年名古屋に生まれた荒川修作は、東京での作家活動を捨て、1961年ニューヨークに渡る。オノ・ヨーコのアトリエを制作拠点として、多くのアーティストとの交流のなかで、パートナーとなる詩人マドリン・ギンズ(1941〜2014)と出会う。

「意味とは何か?」という問題に取り組んだ二人は 「意味」の徹底的な追求を重ね、25年を経て 「意味のメカニズム」を完成させた。

 本展では、81点の大型平面と44点のドローイング、さらに写真と模型を加えた総数127点を展示している。