
令和7年度芸術選奨が決定。美術部門大臣賞は安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人が受賞
文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。

文化庁が令和7年度(第76回)の芸術選奨受賞者を発表。美術部門では文部科学大臣賞に安藤榮作、岡﨑乾二郎、深澤直人、新人賞に青木千絵、玉山拓郎、evala、永山祐子が選ばれた。

福島県郡山市の郡山市美術館で、「戦後80年 戦争と子どもたち」が開催されている。会期は3月22日まで。会場の様子をレポートする。

グラフィックデザイナーの永井一正氏が2月23日、急性呼吸不全のため逝去した。96歳だった。

エスパス ルイ·ヴィトン東京は、南アジア系ディアスポラのアーティスト、リナ・バネルジーの展覧会「“You made me leave home...」を開催する。

東京都現代美術館で、ファッションデザイナー・コシノヒロコの過去最大規模の個展「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ―新説/真説 コシノヒロコ―」が開催される

京都・四条烏丸の京都dddギャラリーで、企画展「原画展 DRAW─原研哉は描いている」が開催される。会期は4月4日~6月3日。

東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで、企画展「スープはいのち」が開催される。会期は3月27日〜8月9日。展覧会ディレクターはデザイナーの遠山夏未。

水戸芸術館現代美術ギャラリーで、認識のゆらぎや不確かさを主題とするアーティスト・飯川雄大の個展「飯川雄大 大事なことは何かを見つけたとき」が開幕した。会期は5月6日まで。会場の様子をレポートする。

2024年の日本アート市場は前年比2%増の6億9200万ドルを記録。世界市場が縮小するなか、主要市場で数少ない成長を示した。レポートの内容をまとめた。

関西を拠点に国際的な活動を展開してきた森村泰昌、ヤノベケンジ、やなぎみわの3名による大規模展「驚異の部屋の私たち、消滅せよ。」が、4月25日〜7月20日に大阪中之島美術館で開催される。

2月26日、文化庁が「分野横断権利情報検索システム」および「個人クリエイター等権利情報登録システム」の運用を開始した。

長野県伊那市の長野県伊那文化会館で60〜70年代に諏訪地方を中心に活動した前衛芸術を再考する「かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969−1974」が開催されている。会期は3月1日まで。会場の様子をレポートする。

東京・銀座のシャネル・ネクサス・ホールにて、アメリカを代表する現代写真家のひとり、ロー・エスリッジによる展覧会「FUGUE FOR 31 RUE CAMBON(カンボン通り31番地のフーガ): ROE ETHRIDGE AT CHANEL ARCHIVES」が開催される。

第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の詳細と参加アーティストが発表された。111組が参加し、会場は複数のモチーフによって構成される。

渋谷スペイン坂に、本とアートを横断する新たな拠点「NONLECTURE books/arts」が3月13日にオープンする。場所は渋谷PARCOが運営するZERO GATE地下1階。

「セクシーロボット」シリーズなどで知られるアーティスト・空山基。その空山とMLB(メジャーリーグ・ベースボール)、そしてヘッドウェアブランド「ニューエラ(NEW ERA®)」による初のトリプルコラボレーションコレクションが発表された。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

東京・清澄白河の東京都現代美術館で、多田美波の没後初となる大規模回顧展「多田美波—光、凛と ゆれる」が開催される。会期は8月29日〜12月6日。

東京・丸の内にある三菱一号館美術館で「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」が開幕した。会期は5月24日まで。

東京・銀座にあるGINZA SIXは4月10日より、ジュリアン・オピーの新たな作品をGINZA SIX ガーデン(屋上庭園)および1Fエントランスにて期間限定で展示する。