
BankART1929、新たな自主事業の第一弾。保良雄の個展「TOTEM ORGA(H) /トーテムオルガ」が水処理施設で6日間限定開催
2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営しながらアートを通して都市や社会を再解釈する実践を重ねてきたBankART1929が、新たなスタートを切る。

2004年の設立以来、横浜市の創造都市構想のもとでオルタナティブスペースを運営しながらアートを通して都市や社会を再解釈する実践を重ねてきたBankART1929が、新たなスタートを切る。

この春、京都・宮川町に新たなラグジュアリーホテル「カペラ京都」が開業予定だ。運営はカペラホテルグループ。アジアを中心に高い評価を得てきた同グループが、日本では初となる都市型ホテルを京都に構える。

群馬県太田市にあり、常設展示室を持たない太田市美術館・図書館が、初のコレクション展を行う。

寺⽥倉庫で「TERRADA ART AWARD 2025 ファイナリスト展」が開催中だ。会期は1月16日〜2月1日。

イギリスでもっとも愛されていると言っても過言ではない、2人の風景画家ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナーとジョン・コンスタブル。この2人の展覧会「ターナーとコンスタブル:ライバルとオリジナル」が現在ロンドンのテート・ブリテンで開催中だ。その様子をレポートする。

滋賀県立美術館で、笹岡由梨子の初のとなる美術館での個展「笹岡由梨子のパラダイス・ダンジョン」が開幕した。会期は3月22日まで。

東京・虎ノ門の麻布台ヒルズ ギャラリーで「劇場アニメ ルックバック展 ―押山清高 線の感情」が開幕した。会期は3月29日まで。会場の様子をレポートする。

近代日本洋画において、写実表現を生涯貫いた鹿子木孟郎。東京では四半世紀ぶりとなる回顧展「生誕151年からの鹿子木孟郎 ―不倒の油画道―」が、泉屋博古館東京で始まった。※撮影は主催者の許可を得ています。

千葉市美術館で、開館30周年記念 ロードアイランド・スクール・オブ・デザイン所蔵「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に」が開幕した。会期は3月1日まで。

スウォッチ(Swatch)が、世界的に著名なグッゲンハイム美術館とのコラボレーションによる新作アートウォッチ「Swatch x Guggenheimコレクション」を発表した

東南アジア最大級の現代美術フェア「ART SG」が、1月23日〜25日にシンガポールで開催される。今回はS.E.A. Focusを初めて併催し、地域連携をいっそう強化する。

東京都写真美術館は、20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家であるW. ユージン・スミス(1918〜1978)の個展を開催する。

Osaka Metro 本町ビルで、障害のある人々と現代美術の作家を包括的に紹介する「Exploring Ⅲ - かかわりから生まれる芸術のかけら -」が開催されている。会期は1月15日〜25日。

今週閉幕する/開幕した展覧会のなかから、とくに注目したいものをピックアップしてお届け。なお、最新情報は各館公式サイトを参照してほしい。

横浜・新高島駅にあるArt Center NEWで、アートブックフェア「[NEW B&F]Book and Food FAIR」が開催される。期間は1月23日〜25日。

東京国立博物館が2024年に初めてスタートさせた子供向けのプロジェクト「あそびば☺とーはく!」。その2回目が始まった。

羊料理を主軸とする味坊集団の新店舗「美羊味坊」が、店舗空間を活用した新たな試みとしてアートスペース化プロジェクトを始動させる。

立川にあるPLAY! MUSEUMで「リサ・ラーソンの作り方 展」が2月23日まで開催中。北欧を代表する陶芸家リサ・ラーソンの制作プロセスに焦点を当てた本展をレポートする。

パナソニック汐留美術館で、企画展「美しいユートピア 理想の地を夢みた近代日本の群像」がスタート。20世紀日本で模索された「美しい暮らし」を、美術、工芸、建築、デザインに関わる作品や資料など約170点を通して「ユートピア」という視点から読み解く。

公益財団法人大林財団の制作助成事業「都市のヴィジョン─Obayashi Foundation Research Program」第5回助成対象者であるシンガポール出身のアーティスト、ホー・ルイ・アン。そのプロジェクト詳細が決定した。