REVIEW / PROMOTION

美と知の「還元」空間。森岡書店・森岡督行が見た「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」

東京・銀座の資生堂ギャラリーでは2018年10月19日から2019年3月17日にかけて、2期にわたる開廊100周年記念展「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」が開催されている。銀座という場所で100年続いてきた同ギャラリーのエッセンスが凝縮された本展を、同じく銀座で森岡書店を営む森岡督行が振り返る。

2018.12.27

植物のイメージをとらえる「実験」。 田坂博子が見た渡邊耕一展 「Moving Plants」

植物をテーマにした活動を続けている写真家・渡邊耕一。そのライフワークとも言える雑草の「イタドリ」を追うプロジェクトの、全体像を示す初めての展覧会が資生堂ギャラリーで開催されている。本展を、「第8回恵比寿映像祭 動いている庭」(2016)を手がけた東京都写真美術館学芸員・田坂博子がレビューする。

2018.3.7

いまアーティストに何ができるのか。 毛利嘉孝が見た会田誠展「Ground No Plan」

大林財団による新助成制度「都市のヴィジョン」を受け、第1回目の助成対象アーティスト・会田誠の個展「Ground No Plan」が開催されている。東京・青山の地下2フロアを大胆に使ったこの展覧会で会田は何を提示しているのか? 東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科教授の毛利嘉孝がレビューする。

2018.2.16

「確信犯」が提示する1968年からの半世紀。 「THE EUGENE Studio 1/2 Century later.」

「破壊から再生へ」をテーマに、1968年と現在のあいだ「1/2 Century later.」(あれから半世紀あるいはこれから半世紀)をひとつのモチーフにした個展を開催しているTHE EUGENE Studio。大規模なインスタレーションを中心に、新作を展示した本展をキュレーター・大坂紘一郎がレビューする。

2017.12.22