
8つの国立・都立館が参加。「ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2024」開催
国立美術館、東京都歴史文化財団、東京メトロが合同で、謎を解きながら都内のミュージアム8館をまわる「ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2024」を開催する。
国立美術館、東京都歴史文化財団、東京メトロが合同で、謎を解きながら都内のミュージアム8館をまわる「ミュージアムで謎解きを ミュージアムラリー2024」を開催する。
文化庁が、日本を文化芸術のグローバル発信拠点へと成長させていくプロジェクト「MUSIC LOVES ART 2024 - MICUSRAT (マイクスラット) -」を開催する。
東京都美術館のアート・コミュニケーション事業の活動について発信することを目的に、2023年からスタートした特別企画「アート・コミュニケーション事業を体験する」。その2年目となる企画が今年も同館で実施される。テーマは「クリエイティブ・エイジング」。
毛利悠子の中国の美術館における初個展「Moré and Moré」が、河北省北戴河にあるアランヤ・アートセンターで開催されている。会期は10月13日まで。
大英博物館が昨年末、ロンドンのブルームズベリー地区にある同館のリノベーションとともに、ロンドン市外に収蔵品を保管する建物を新設して、これからの時代にふさわしい文化施設を目指す「マスタープラン」を発表。その第一弾として6月7日、大英博物館考古学リサーチコレクションがバークシャー州のシンフィールドにオープンした。
クリスティーズが、2024年上半期の売上高を発表。オークションによる売上は21億ドル(約3322億円)で、昨年と比べて約22パーセント減となった。
ポーラ伝統文化振興財団が、令和6年度の「伝統文化ポーラ賞」受賞者を発表。伝統工芸技術や芸能など無形の伝統文化の分野で優れた業績を残した8件が表彰される。
空海ゆかりの数々の寺宝が伝わる京都・神護寺(じんごじ)。その文化財の数々を紹介する創建1200年記念 特別展「神護寺」が東京国立博物館で開幕した。会期は9月8日まで。
国立美術館がAdobe Foundationと協力し、全国7つの施設で子供向けの多彩なプログラム「Connecting Children with Museums」を夏休み期間中に実施する。
東京・神宮前のGYRE GALLERYで「ヨーゼフ・ボイス ダイアローグ展」がスタートした。会期は9月24日まで。
昨年10月に初めて開講された東京藝術大学キュレーション教育研究センターによる一般参加可能な「公開授業」。そのラインナップから、「現代美術キュレーション概論」の社会人受講生が8月19日より募集される。
平和の尊さを国内外に呼びかけるポスターを制作し、広く発信するJAGDAの「ヒロシマ・アピールズ」キャンペーン。その2024年版として、副田高行によるポスター「遺品が訴えるもの」が完成した。広島市への贈呈にあわせて、東京と広島でポスターの展示・販売も実施される。
第9回目の開催となる「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が今年もスタートした。会期は11月10日までの87日間。また、同トリエンナーレは今年で25周年を迎える。
大阪・長居の大阪市立自然史博物館で、ネコ科の動物たちの進化や行動の特徴に迫る特別展「『ネコ』〜にゃんと!クールなハンターたち〜」が開幕した。会期は9月23日まで。
阪急うめだギャラリーで、大阪出身の若手アーティストである小谷くるみと長島伊織の個展が7月17日~22日の会期で同時開催される。作品の抽選販売は7月18日〜22日。
ヴィデオ・アートの第一人者として知られるビル・ヴィオラが7月12日、73歳で逝去した。
「もの派」の中核作家であり、その後実験的な手法を通して絵画を探求した吉田克朗。その回顧展「吉田克朗展 ―ものに、風景に、世界に触れる」が埼玉県立近代美術館で始まった。
芸術の根源的な問い直しを続けているアーティスト・鴻池朋子。その大規模個展「鴻池朋子展 メディシン・インフラ」が青森県立美術館で開幕した。
大阪・天王寺の大阪市立美術館が来年3月にリニューアルオープンする。開館に先立ち公開された、竣工後の館内をレポートする。
東京・目黒の東京都庭園美術館で、今年も建物公開展が開催される。今年は同館の照明に焦点を当てた「建物公開2024 あかり、ともるとき」。会期は9月14日~11月10日。