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「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」(横浜市民ギャラリーあざみ野)会場レポート。アーティストたちが捉え、考えたニュータウンの文化と歴史

横浜市民ギャラリーあざみ野で「あざみ野コンテンポラリーvol.17」として企画展「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が開催されている。会期は11月3日まで。会場の様子をレポートする。

文・撮影:安原真広

石﨑朝子《Transported scape》(2026)水性樹脂、アルミ、スリング、ビデオ サイズ可変 「大場かやの木公園」にあるカヤの木の断面をモチーフにした立体

 横浜市青葉区の横浜市民ギャラリーあざみ野で、「あざみ野コンテンポラリーvol.17」として企画展「ニュータウン、インターフェアレンス 都市とわたしたちの関係」が10月10日より開催されている。会期は11月3日まで。担当は同館学芸員の北川裕介。

 本展は「都市」や「土地」のイメージをめぐり、人と場所との関係がどのように結ばれ、揺らいできたのかを多様な表現から検証する企画展だ。「乱入する」「なぞる」「連れる」といったキーワードとともに、7組のアーティストによる映像、インスタレーション、絵画、写真など約100点の作品を展示する。

あざみ野市民ギャラリー周辺の、ニュータウン開発の歴史を知ることができる地図や航空写真

編集部