東京・原宿を拠点に、2021年に発足したオークションハウス「NEW AUCTION」。その第4回目となる公開型オークション「NEW 004」が、6月24日に開催される。
今回は、様々な年代・カテゴリーから200点近くの作品が出品。なかでも、今年7月に日本では27年ぶりに大回顧展の開催が予定されているデイヴィッド・ホックニーのスイミング・プールや、アンディ・ウォーホルとディズニーへの敬愛を示したキース・ヘリングの版画《アンディ・マウス》、ミニマリズムの巨匠ドナルド・ジャッドのウッドブロック3連作など多くの貴重な作品が出品される。
また、昨年東京国立近代美術館で16年ぶりの大回顧展を開催した大竹伸朗のスケッチコレクションなどアフォーダブルな良作が揃っているのも今回のオークションの特徴だ。
出品作品は、オークションに先駆け渋谷のミヤシタパークにあるギャラリー・SAIでの下見会で鑑賞することが可能。下見会は6月17日〜23日の会期で行われる。