EXHIBITIONS

さいあくななちゃん「生きる」

岡本太郎記念館|06.04 - 06.22

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 岡本太郎記念館で現在開催されている企画展「太陽の芸術ー岡本太郎のパブリックアートー」内で、2018年に第21回岡本太郎賞を受賞した、さいあくななちゃんの新作《生きる》が特別展示される。

 さいあくななちゃんは1992年生まれの現代芸術家。バイト先の同僚から自身の絵を「さいあく」と評され、本名の「なな」に「さいあく」をつけて名乗り、2015年から都内を中心に作品発表を開始。芸術の分野にとらわれず、音楽が好きなことからミュージシャンとのコラボレーションやグッズ提供など幅広い分野で活動している。第21回岡本太郎賞を受賞後に、ニューヨークで個展を開催。今年4月には初画集『芸術ロック宣言』を発表した。

 本展では、会期スタートの6月5日〜19日まで新作《生きる》の公開制作を行い、6月20日より完成作を披露。岡本太郎が残した熱量と新進気鋭アーティストの対決が実現する。なお、東京・神宮前のオン・サンデーズでも個展を同時期開催。