EXHIBITIONS

鬼頭健吾 / 名和晃平

rin art association|06.15 - 08.17

鬼頭健吾 参考画像(インスタレーション)

名和晃平 Direction #162 2016 Courtesy of SCAI THE BATHHOUSE Photo byNobutada OMOTE | SANDWICH

「Pixel(画素)」と「Cell(細胞)」を組みわせた独自の概念「PixCell」を基軸に、様々な素材やその特性と最先端の技術を用いた彫刻作品、空間表現を行う名和晃平。いっぽう鬼頭健吾は、フラフープや手鏡などの日用品を使い、色彩や光が行き交う空間をつくり上げてきたほか、立体や平面作品の制作にも取り組んでいる。

 本展ではギャラリーの1〜3階を使って2人の個展を開催。1階と2階では、名和と鬼頭によるインスタレーションを展示し、3階には鬼頭の新作を含む平面作品が並ぶ。