EXHIBITIONS

宮島達男「Counting」

© Tatsuo Miyajima Courtesy of ︎Akio Nagasawa Gallery

© Tatsuo Miyajima Courtesy of ︎Akio Nagasawa Gallery

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© Tatsuo Miyajima Courtesy of ︎Akio Nagasawa Gallery

© Tatsuo Miyajima Courtesy of ︎Akio Nagasawa Gallery

© Tatsuo Miyajima Courtesy of ︎Akio Nagasawa Gallery

 1957年東京都生まれのアーティスト・宮島達男。ヴェネチア・ビエンナーレの若手作家部門「アペルト」(1988)で注目を浴びて以来、日本を代表する現代美術家のひとりとして、国内外で精力的な活動を続ける。

 代表的なデジタルカウンター(LED)の作品は、「それは変わりつづける」「それはあらゆるものと関係を結ぶ」「それは永遠に続く」という3つのコンセプトに基づいており、それぞれの数字が異なる速度で明滅し、「0(ゼロ)」を示さないことによって、時間や人間のライフサイクルの連続性、永遠性、関係性を示唆している。

 本展では、宮島のパフォーマンス映像作品《Counter Voice in Milk》(2000、2019)や、《Count Down Drawing against the Wall》(2000、2017)、《Counter Skin(colors)》(2016)を公開。個展開催にあわせ、会場とオンラインショップにて、新刊書籍『Keep Changing, Connect with Everything, Continue Forever』(Akio Nagasawa Publishing)を限定900部、 落款とナンバー入りで発売する。