EXHIBITIONS
クロビ・郷土ゆかりの美術展「ゆかり」っちゃ、なんけ?
富山県の黒部市美術館で「クロビ・郷土ゆかりの美術展『ゆかり』っちゃ、なんけ?」が開催されている。会期は9月23日まで。
本展は、「郷土ゆかり」という言葉を手掛かりに、黒部市と美術との関係を見つめ直す展覧会だ。黒部市出身の作家をはじめ、黒部市に拠点を持ち制作した作家や、黒部市でのリサーチをもとに作品を生み出した作家を紹介する。
愛知県瀬戸市生まれの寺田美山が黒部市に登窯(阿古屋野窯)を構えて制作を行ったように、本展では「ゆかり」をたんなる属性ではなく、土地とのあいだに生まれる関係のかたちとして捉え、地域と美術との関係を考える機会を創出する。
出展作家は、朝倉隆文、岩井新吉、岩井中敬二、稲沢一彦、浦山一雄、織田一磨、籠瀬満夫(露風)、門坂流、金山正夫、河口龍夫、川内理香子、佐々木大樹、柴沢勝造、炭田幸一、鷹田其石、谷村稔、田中冬二、土田和雄、寺田康吾郎、寺田美山、富山芳男、富山省三、中谷雄一、中野常吉、能島誠一、松井利昭、松倉唯司、毛利武士郎、柳原幸子、米田利昭、吉田博。
本展は、「郷土ゆかり」という言葉を手掛かりに、黒部市と美術との関係を見つめ直す展覧会だ。黒部市出身の作家をはじめ、黒部市に拠点を持ち制作した作家や、黒部市でのリサーチをもとに作品を生み出した作家を紹介する。
愛知県瀬戸市生まれの寺田美山が黒部市に登窯(阿古屋野窯)を構えて制作を行ったように、本展では「ゆかり」をたんなる属性ではなく、土地とのあいだに生まれる関係のかたちとして捉え、地域と美術との関係を考える機会を創出する。
出展作家は、朝倉隆文、岩井新吉、岩井中敬二、稲沢一彦、浦山一雄、織田一磨、籠瀬満夫(露風)、門坂流、金山正夫、河口龍夫、川内理香子、佐々木大樹、柴沢勝造、炭田幸一、鷹田其石、谷村稔、田中冬二、土田和雄、寺田康吾郎、寺田美山、富山芳男、富山省三、中谷雄一、中野常吉、能島誠一、松井利昭、松倉唯司、毛利武士郎、柳原幸子、米田利昭、吉田博。
