EXHIBITIONS
中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
山梨県立美術館で「中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」が開催される。会期は7月4日~8月23日。
中西夏之(1935~2016)は東京都生まれ。戦後日本を代表する現代美術家。高松次郎および赤瀬川原平とともに前衛美術家集団「ハイレッド・センター」で活動し、土方巽らとの舞踏での協働を経て、1960年代後半からは独自の思考にもとづいた数々の絵画連作を制作。90年から2007年まで山梨県大月市にアトリエを構えた。
本展は、中西の没後初となる大規模な個展だ。中西が絵画の在りようについて残した言葉「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を道しるべに作品を紹介。また、山梨とゆかりのある中西を、山梨県立美術館では初めて大きく取り上げる機会となる。
中西夏之(1935~2016)は東京都生まれ。戦後日本を代表する現代美術家。高松次郎および赤瀬川原平とともに前衛美術家集団「ハイレッド・センター」で活動し、土方巽らとの舞踏での協働を経て、1960年代後半からは独自の思考にもとづいた数々の絵画連作を制作。90年から2007年まで山梨県大月市にアトリエを構えた。
本展は、中西の没後初となる大規模な個展だ。中西が絵画の在りようについて残した言葉「緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置」を道しるべに作品を紹介。また、山梨とゆかりのある中西を、山梨県立美術館では初めて大きく取り上げる機会となる。

