EXHIBITIONS

スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし

2026.06.27 - 09.06

《グスタフスベリのプロモーションプレート(工場の風景)》(1911)スウェーデン国立美術館
© Kooperativa Förbundet KF  Photo: Viktor Fordell / Nationalmuseum 

 静岡市美術館で「スウェーデンのうつわ グスタフスベリのある暮らし」が開催されている。会期は6月27日〜9月6日。

 1825年、スウェーデン南東部に設立されたグスタフスベリは、北欧を代表する製陶所のひとつ。デザイナーの自由な創造と産業が結びついた豊かな関係から生み出されたテーブルウェアの数々は、人々の日常に寄り添い、暮らしを彩ってきた。

 本展はグスタフスベリを代表する4人のデザイナー、ヴィルヘルム・コーゲ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン、カーリン・ビョルクヴィストに焦点をあて、スウェーデン国立美術館が所蔵する約300点の作品で、グスタフスベリの歴史と魅力をひもとく。