EXHIBITIONS
Emerging Vision:The New Generation of Japanese Artists
ギャルリーためながで「Emerging Vision:The New Generation of Japanese Artists」が開催される。会期は6月27日~8月16日。
2020年に始まり、「Emerging Vision」と名前を変え、今回で6回目の開催となる本展では、それぞれの領域で頭角を現してきた5名の作家による作品を紹介する。中比良真子は、窓から窓へ通り抜けて行く途中の小さくはかない空間と、その先にあるどこまでも広がる風景を描く「Transparent room」シリーズを出展。同ギャラリーでは初の展示となる薬師川千晴は、両手両足に直接絵具をつけて描く「rub」シリーズに加えて、昨年京都市京セラ美術館での個展で披露した「knock」シリーズからの新作も展覧する。
このほか、再構成した写真と箔を用いて「現象」をつくり出す能條雅由、人の顔に層状の模様を組み合わせて感情の揺らぎを表現する小松本結、そして鮮やかな色合いで生と死を表現するKaluaの作品を展示する。
2020年に始まり、「Emerging Vision」と名前を変え、今回で6回目の開催となる本展では、それぞれの領域で頭角を現してきた5名の作家による作品を紹介する。中比良真子は、窓から窓へ通り抜けて行く途中の小さくはかない空間と、その先にあるどこまでも広がる風景を描く「Transparent room」シリーズを出展。同ギャラリーでは初の展示となる薬師川千晴は、両手両足に直接絵具をつけて描く「rub」シリーズに加えて、昨年京都市京セラ美術館での個展で披露した「knock」シリーズからの新作も展覧する。
このほか、再構成した写真と箔を用いて「現象」をつくり出す能條雅由、人の顔に層状の模様を組み合わせて感情の揺らぎを表現する小松本結、そして鮮やかな色合いで生と死を表現するKaluaの作品を展示する。

