EXHIBITIONS
mitch Ikeda photography exhibition”rocks”
写大ギャラリーで「mitch Ikeda photography exhibition”rocks”」が開催されている。会期は8月7日まで。
mitch ikeda(ミッチ・イケダ)は1958年生まれ。東京工芸大学在学中からミュージシャンの撮影を開始。国内では、吉井和哉(ザ・イエロー・モンキー)を25年にわたって撮影した作品で構成された写真集『みつめあう2人』を2018年に出版。そのほか、氷室京介、アジアン・カンフー・ジェネレーションなどのオフィシャルフォトグラファーを務める。
また、1985年の初渡英以降は、海外でも活動を展開してきた。オアシスをデビュー当時から現在まで撮影しているほか、カート・コバーン、ベック、マニック・ストリート・プリーチャーズ、ランシド、コーンなど、イギリスやアメリカを代表するバンドを撮影。2003年にオアシスの写真集『Live Forever』、02年にはマニック・ストリート・プリーチャーズの写真集『Forever Delayed, Photographs of The Manic Street Preachers』を出版している。
加えて、ライフワークとして、世界最大規模の野外音楽祭「グラストンバリー・フェスティバル」を1986年から約40年にわたり取材し、ミュージシャンだけでなく、観客や主催者などのスタッフにもレンズを向けてきた。写真家活動50周年を迎える現在も、展覧会や出版活動を続けている。
イケダは、様々なミュージシャンと数年、数十年にわたり関係を保ち、密接なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルを特徴とする。国内外のミュージシャンとの信頼関係のもとで制作された写真は、CDジャケットやポスターなどにも用いられてきた。本展では、45年以上にわたり国内外の音楽業界を撮影し続けたミッチ・イケダの活動を総括的に紹介する。
mitch ikeda(ミッチ・イケダ)は1958年生まれ。東京工芸大学在学中からミュージシャンの撮影を開始。国内では、吉井和哉(ザ・イエロー・モンキー)を25年にわたって撮影した作品で構成された写真集『みつめあう2人』を2018年に出版。そのほか、氷室京介、アジアン・カンフー・ジェネレーションなどのオフィシャルフォトグラファーを務める。
また、1985年の初渡英以降は、海外でも活動を展開してきた。オアシスをデビュー当時から現在まで撮影しているほか、カート・コバーン、ベック、マニック・ストリート・プリーチャーズ、ランシド、コーンなど、イギリスやアメリカを代表するバンドを撮影。2003年にオアシスの写真集『Live Forever』、02年にはマニック・ストリート・プリーチャーズの写真集『Forever Delayed, Photographs of The Manic Street Preachers』を出版している。
加えて、ライフワークとして、世界最大規模の野外音楽祭「グラストンバリー・フェスティバル」を1986年から約40年にわたり取材し、ミュージシャンだけでなく、観客や主催者などのスタッフにもレンズを向けてきた。写真家活動50周年を迎える現在も、展覧会や出版活動を続けている。
イケダは、様々なミュージシャンと数年、数十年にわたり関係を保ち、密接なコミュニケーションをもとに撮影するスタイルを特徴とする。国内外のミュージシャンとの信頼関係のもとで制作された写真は、CDジャケットやポスターなどにも用いられてきた。本展では、45年以上にわたり国内外の音楽業界を撮影し続けたミッチ・イケダの活動を総括的に紹介する。
