EXHIBITIONS

コレクター福富太郎の眼

昭和のキャバレー王が愛した絵画

2026.07.03 - 08.30
 滋賀県立美術館で、「コレクター福富太郎の眼 昭和のキャバレー王が愛した絵画」が開催される。

 福富太郎(1931〜2018)は昭和の「キャバレー王」として知られる実業家。独自の信念のもと作品を収集していたことで知られる。

 本店では、生前の福富と深い交遊があった山下裕二(美術史家、明治学院大学教授)を監修に迎え、福富が惚れ込んだ鏑木清方の10数点に及ぶ収集品のほか、多彩な顔ぶれの画家による女性像、明治時代から第二次世界大戦を経て昭和40年代までの間に描かれた油彩画の数々など、絵画作品80余点を紹介する。