EXHIBITIONS
SICF26 EXHIBITION部門 グランプリアーティスト展・受賞者展
サワイダイスケ「BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 」
スパイラルガーデン(スパイラル1階)で「SICF26 EXHIBITION部門 グランプリアーティスト展・受賞者展 サワイダイスケ『BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 』」が開催されている。
本展は、アートフェスティバル「SICF26」EXHIBITION部門において、出展者100組のなかからグランプリに選ばれたサワイダイスケによる個展だ。
サワイダイスケは1983年秋田県生まれ。東京を拠点に活動している。2006年に駒澤大学法学部政治学科を卒業。人と文明の関係性を制作の中心に据え、人類史における火を「connector」として再解釈した作品を発表してきた。幼少期から蓄積されたスケートボードの身体的経験とその文化が内包する火の象徴性を起点として、人類が拡張し続ける文明への違和感のなかで浮かび上がる人類の在り方への問いと、希望のかたちを作品制作を通して探究している。
サワイダイスケは、SICF26の出展作《Landscape of Contemporary Civilization》で、火とともに歩んできた文明とその発展に焦点を当てた。今回の展示では、「BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 」と題し、文明がもたらす恩恵と破綻という両義性のなかで生きる人々の過去と未来を再考する作品を展示。会場となるスパイラルの吹き抜け空間(アトリウム)には、約3×6メートルの小屋状のインスタレーションを創出した。火の手があがる小屋からは、内外をつなぐ線路が走り、文明とともに拡張した人類の営みや移動を想起させる構成となっている。
また、同時開催として「SICF26 EXHIBITION部門 受賞者展」も実施。山﨑結以、Lily Onga、ムレイティ・アントニー、杉本篤、川畑那奈、近藤ののか、小沢和葉、近藤唯士、SASAMANA、後藤夏希の10名が参加している。
本展は、アートフェスティバル「SICF26」EXHIBITION部門において、出展者100組のなかからグランプリに選ばれたサワイダイスケによる個展だ。
サワイダイスケは1983年秋田県生まれ。東京を拠点に活動している。2006年に駒澤大学法学部政治学科を卒業。人と文明の関係性を制作の中心に据え、人類史における火を「connector」として再解釈した作品を発表してきた。幼少期から蓄積されたスケートボードの身体的経験とその文化が内包する火の象徴性を起点として、人類が拡張し続ける文明への違和感のなかで浮かび上がる人類の在り方への問いと、希望のかたちを作品制作を通して探究している。
サワイダイスケは、SICF26の出展作《Landscape of Contemporary Civilization》で、火とともに歩んできた文明とその発展に焦点を当てた。今回の展示では、「BURNING SWEET LIFE ‒ Connection to Hope / 希望への接続 ‒ 」と題し、文明がもたらす恩恵と破綻という両義性のなかで生きる人々の過去と未来を再考する作品を展示。会場となるスパイラルの吹き抜け空間(アトリウム)には、約3×6メートルの小屋状のインスタレーションを創出した。火の手があがる小屋からは、内外をつなぐ線路が走り、文明とともに拡張した人類の営みや移動を想起させる構成となっている。
また、同時開催として「SICF26 EXHIBITION部門 受賞者展」も実施。山﨑結以、Lily Onga、ムレイティ・アントニー、杉本篤、川畑那奈、近藤ののか、小沢和葉、近藤唯士、SASAMANA、後藤夏希の10名が参加している。

