EXHIBITIONS
カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語
山梨県立美術館で「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」が開催される。
カルン・タカールは1960年生まれ。タカールは、インドのデリーで仕立屋を営んでいた母親を手伝うなかで、幼少期からさまざまな染織品に囲まれて育った。1974年に家族でイギリスに移住してからも布や工芸の知識と興味を深め、82年にアジアとアフリカの染織品から収集を開始。
現在そのコレクションは数千点にもおよび、世界屈指の染織品・工芸品のコレクターとして知られている。2021年にはロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館と協働で、アジア・アフリカの染織品と服飾の研究を助成するカルン・タカール基金を設立した。
本展ではタカールのコレクションを中心に、インド国内向けに作られた全長7.7メートルの布からアジア・ヨーロッパ各地の趣味嗜好を反映させた布、更紗をあしらった服飾品や室内装飾、茶道具に至るまでの優品を紹介する。
カルン・タカールは1960年生まれ。タカールは、インドのデリーで仕立屋を営んでいた母親を手伝うなかで、幼少期からさまざまな染織品に囲まれて育った。1974年に家族でイギリスに移住してからも布や工芸の知識と興味を深め、82年にアジアとアフリカの染織品から収集を開始。
現在そのコレクションは数千点にもおよび、世界屈指の染織品・工芸品のコレクターとして知られている。2021年にはロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館と協働で、アジア・アフリカの染織品と服飾の研究を助成するカルン・タカール基金を設立した。
本展ではタカールのコレクションを中心に、インド国内向けに作られた全長7.7メートルの布からアジア・ヨーロッパ各地の趣味嗜好を反映させた布、更紗をあしらった服飾品や室内装飾、茶道具に至るまでの優品を紹介する。

