EXHIBITIONS
狗巻賢二 展
ギャラリーヤマキファインアートで「狗巻賢二 展」が開催される。
狗巻賢二(1943〜2023)は大阪生まれ。京都教育大学特修美術科彫塑に在学中から京都アンデパンダン展で発表を行った。1970年には「第10回日本国際美術展 人間と物質」に出品し、60年代末から70年代はじめにかけては針金を結びあわせた立体作品やハトロン紙を用いた作品などを制作した。70年代半ばからは創作の場を平面に移し、方眼紙の色面塗り分けや墨壷を用いたグリッド描画を展開。90年頃からはカンヴァスに白色の絵具を塗りかさね、釘でひっかきを施した「白い作品」のシリーズに着手した。創作を単純な行為の繰り返しに還元することで、平面における表現の可能性を探求した。
本展では、狗巻賢二の画業を紹介する。
狗巻賢二(1943〜2023)は大阪生まれ。京都教育大学特修美術科彫塑に在学中から京都アンデパンダン展で発表を行った。1970年には「第10回日本国際美術展 人間と物質」に出品し、60年代末から70年代はじめにかけては針金を結びあわせた立体作品やハトロン紙を用いた作品などを制作した。70年代半ばからは創作の場を平面に移し、方眼紙の色面塗り分けや墨壷を用いたグリッド描画を展開。90年頃からはカンヴァスに白色の絵具を塗りかさね、釘でひっかきを施した「白い作品」のシリーズに着手した。創作を単純な行為の繰り返しに還元することで、平面における表現の可能性を探求した。
本展では、狗巻賢二の画業を紹介する。
