EXHIBITIONS
コレクション展
第4回 福岡アートアワード受賞作品展
福岡市美術館で「第4回 福岡アートアワード受賞作品展」が開催されている。
本展では、同館が「Fukuoka Art Next」の一環として実施する福岡アートアワードに注目する。同アワードは2022年度に創設され、福岡市内で活動を行い、今後飛躍が期待できるアーティスト(美術作家)を対象に、贈賞によりアーティストを支援するものとなっている。
第4回となる今回は、過去2年間に福岡市内で公開・発表を伴う活動を行なった作家を応募資格とし、2025年7月1日から8月31日の募集期間に51組の応募があった。第1次選考委員会では応募資料をもとに審査が行われ、11組が第2次選考委員会に進出。第2次選考委員会では追加資料の審査が行われ、最終的に4名の受賞が決定した。
受賞作家は、市長賞に、宮本華子《在る家の日常》(2024)。優秀賞に、谷澤紗和子《お喋りの効能》(2025)、川辺ナホ《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》(2024)、平野薫《空の衣服(untitled -war kimono-)》(2025)。
なお、本アワードは、作品を購入し福岡市美術館の所蔵品とする形式を取る点に特徴がある。今回の展示では、受賞作家4名の買い上げ作品を初披露している。
本展では、同館が「Fukuoka Art Next」の一環として実施する福岡アートアワードに注目する。同アワードは2022年度に創設され、福岡市内で活動を行い、今後飛躍が期待できるアーティスト(美術作家)を対象に、贈賞によりアーティストを支援するものとなっている。
第4回となる今回は、過去2年間に福岡市内で公開・発表を伴う活動を行なった作家を応募資格とし、2025年7月1日から8月31日の募集期間に51組の応募があった。第1次選考委員会では応募資料をもとに審査が行われ、11組が第2次選考委員会に進出。第2次選考委員会では追加資料の審査が行われ、最終的に4名の受賞が決定した。
受賞作家は、市長賞に、宮本華子《在る家の日常》(2024)。優秀賞に、谷澤紗和子《お喋りの効能》(2025)、川辺ナホ《樂園を探して(-Et in Arcadia Ego)》(2024)、平野薫《空の衣服(untitled -war kimono-)》(2025)。
なお、本アワードは、作品を購入し福岡市美術館の所蔵品とする形式を取る点に特徴がある。今回の展示では、受賞作家4名の買い上げ作品を初披露している。
