EXHIBITIONS
やまなみ工房・川内倫子「自分が自分であるだけでいい場所」
Nonaka-Hill 京都で、やまなみ工房と写真家・川内倫子による展覧会「自分が自分であるだけでいい場所」が開催されている。
本展では、やまなみ工房でものづくりに取り組む人々の表現と、川内倫子による映像作品を紹介する。展覧会タイトルは、川内がコロナ禍の3年間にわたり、やまなみ工房を舞台に制作した作品集に収録されたエッセイから引用されている。
やまなみ工房は1986年に滋賀県甲賀市で開設され、90年に生産活動から多様な表現活動へと転換した施設だ。開設当初3名だった利用者は現在90名となり、障害多機能型事業所として27名のスタッフとともに活動を行っている。近年は、表現活動を行う障害者施設として国内外から注目されている。
今回の展示は、やまなみ工房で活動する人々の表現と川内倫子の映像作品を通して、やまなみ工房を舞台に制作された作品群を紹介する。写真集『やまなみ』は2018年から21年にかけて、やまなみ工房で撮影された作品群によって構成されている。川内は、やまなみ工房で過ごす時間と社会との対比をもとに、「自分が自分であるだけでいい場所」と題したエッセイを執筆している。
本展では、やまなみ工房でものづくりに取り組む人々の表現と、川内倫子による映像作品を紹介する。展覧会タイトルは、川内がコロナ禍の3年間にわたり、やまなみ工房を舞台に制作した作品集に収録されたエッセイから引用されている。
やまなみ工房は1986年に滋賀県甲賀市で開設され、90年に生産活動から多様な表現活動へと転換した施設だ。開設当初3名だった利用者は現在90名となり、障害多機能型事業所として27名のスタッフとともに活動を行っている。近年は、表現活動を行う障害者施設として国内外から注目されている。
今回の展示は、やまなみ工房で活動する人々の表現と川内倫子の映像作品を通して、やまなみ工房を舞台に制作された作品群を紹介する。写真集『やまなみ』は2018年から21年にかけて、やまなみ工房で撮影された作品群によって構成されている。川内は、やまなみ工房で過ごす時間と社会との対比をもとに、「自分が自分であるだけでいい場所」と題したエッセイを執筆している。
