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「竹村 京 うごくせかい」(水戸芸術館現代美術ギャラリー)開幕レポート。「縫う」「修復する」行為を通じて未来を見つめる

左から《A.N. のリビングルーム、地震の予感》(2005)、《There and Now, Kimi shini tamou koto nakare 2》(2006)
左から《A.N. のリビングルーム、地震の予感》(2005)、《There and Now, Kimi shini tamou koto nakare 2》(2006)
《A.N. のリビングルーム、地震の予感》(部分、2005)
竹村による初期の「修復」シリーズ。写真はドイツでの一人暮らし時代に使用していた食器など
ブルーライトが照射された部屋では、蛍光シルク糸を用いた「修復」シリーズが展開される
修復された箇所がほのかに光を放つ
《修復されたN半島の屋根瓦》(2026)の展示風景
《修復されたN半島の屋根瓦》(部分、2026)。先ほど登場した蛍光シルク糸で、修復された場所がぼんやりと浮かび上がる
《May I enter?, all things move》(2026)のためのプロローグ。本作がどのようなプロセスで展開されるのかを事前に映像で見ることが促される
《May I enter?, all things move》(2026)の展示風景。会期中は全3回にわたってパフォーマンスを見ることができる
母親となった友人たちの姿を刺繍で描いたポートレートのシリーズ。柔らかな自然光に白い刺繍と布が時折きらめきを見せる
《Time counter》(2019〜24)と竹村京
ワークショップ成果展「壊れ物の〈修復〉を通して、水戸の街を知る・探る・見つける」の様子
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編集部