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「椿昇 フリーダムー像(ゾウ)と生きる」(十和田市現代美術館)開幕レポート。あらゆる像(ゾウ)を通じて、自由とは何かを問い直す

左から、《1•2•3•4•5•6•7•8•9•10》(2026)、《the Elephant in the Room M》(2026)
十和田市現代美術館の外庭に常設展示されている《アッタ》(2008)
椿昇
《the Elephant in the Room XL》(2026)
《メタポリス》(1999)。円盤が回転することによって人形の眠り目が開閉する
《メタポリス》(1999、部分)
《The Order of Time》(2026)。右の壁面にあるのは、椿が京都市立芸術大学の3回生のときに制作した絵画作品(1974)
《The Order of Time》(2026)内には本展における一番最初の設計図も展示されている
《the Elephant in the Room M》(2026)と接続するのは、アクリル絵画作品《1•2•3•4•5•6•7•8•9•10》(2026)。フリードリヒ・ニーチェ、フィンセント・ファン・ゴッホ、サルバドール・ダリ、ジョルジョ・デ・キリコらといった、椿が「フリーダム」を体現したと考える男性像4人が描かれている
新作の写真シリーズ「Under the Rose」(2026)。抽象的な像(ゾウ)をじっくり見ることで、バラの花の輪郭が徐々に浮かび上がる
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編集部