NEWS / REPORT - 2026.3.9「能登とartists 能登とともにある、アーティストの思考と行動」(そごう美術館)開幕レポート。アーティストと見つめる能登の現在とこれから金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]による《奥能登曼荼羅》(2017〜)髙橋稜による7つのタペストリー《What Happy Days!!!》(2024)と、テレビ画面の作品《あの日みたもの》(2024)髙橋稜《What Happy Days!!!》(部分、2024)。縦糸と横糸の色はそのままに、1マスごとに織り方を変えることで、色面の変化や立体感を生み出している高橋治希《伏流水の庭ー能登・黒島地区 海岸隆起の雨ー》(2026)高橋治希《伏流水の庭ー能登・黒島地区 海岸隆起の雨ー》(部分、2026)金沢美術工芸大学アートプロジェクトチーム[スズプロ]による《奥能登曼荼羅》(2017〜)。2024年の地震で作品も被災し、現在はプロジェクトの展開とともにこの曼荼羅の修復も進められている山本基の作品群眞壁陸二による作品群山本優美による「わたしのひふはおもたい」シリーズ。奥に見えるのは震災の被害を受けた作品。当時の状態を再現し展示している石川幸史による「汀の光、時の轍 能登」シリーズ(2025)前本彰子による「宝珠神棚」シリーズ。中央は震災の直後に制作された《青の天使》(2024)金沢21世紀歌劇団+VOX OF JOYによる「HOME〜Grace for All〜」記録映像と舞台美術。上映時間は75分で、会期中は1日7回上映されている仮()-karikakko-による展示の様子。会場ではあみだ湯での生活や珠洲市の復興にまつわるストーリーが写真やインスタレーションなどを通じて伝えられる仮()-karikakko-《災害ごみ仮置き場》(2025)モンデンエミコによる「刺繍日記」(2016〜2026)4 / 15 記事にもどる 編集部