子供のための展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026」が開催。最終日にはナイトイベントも

横浜市民ギャラリーあざみ野で、子供たちが見て、つくって、体験できる展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」が開催される。会期は7月31日〜8月9日。

 横浜市民ギャラリーあざみ野で、子供たちが見て、つくって、体験できる展覧会「あざみ野こどもぎゃらりぃ2026 どこかの、あのこの、すみか。」が開催される。会期は7月31日〜8月9日。

 「あざみ野こどもぎゃらりい」は、夏休み期間に開催する子供のための展覧会。作品に触れながら、自分の手でつくる楽しさや、想像するおもしろさを、子供から大人まで味わうことができる機会となっている。20回目となる今回は「どこかの、あのこの、すみか。」と題し、目に見えない世界にも想像を広げることをテーマとする。

上平晃代 《オオカミのゆりかご》(2014)
203gow 展覧会「編んだ~わーるど展」(横須賀美術館、2017)
展覧会「妄想公園」(アキバタマビ21[Arts Ciyoda3331]2021)

 会場では、編み物や映像、AR(拡張現実)など様々な表現手法を用いた作品が展開される。参加作家は、上平晃代、編み師 203gow、妄想公園。来場者には、より楽しく体験できるヒントが掲載された鑑賞マップが配布され、各々の過ごし方で展覧会を楽しむことができる。また、ぬり絵や紙工作といったその場で参加できるワークショップコーナーも会場内に設置される。

 さらに、最終日は19時までオープンし、ナイトイベント「よるの、あのこの、すみか。」が開催。会場の一部を暗くして、「よるの、すみか」に変化した特別な展示室を巡るイベントや、光る素材を使ったワークショップなど、昼とは異なる世界を体験できる。

編集部

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