NEWS / EXHIBITION - 2020.6.18

「永遠のソール・ライター」展、美術館「えき」KYOTOで2021年に開催決定

新型コロナウイルスの影響で中止となった美術館「えき」KYOTOの「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」が、2021年に開催されることが決定した。

ソール・ライター 帽子 1960年代 ソール・ライター財団蔵 (C)Saul Leiter Foundation

 新型コロナウイルスの影響で開催中止となった、美術館「えき」KYOTOの「ニューヨークが生んだ伝説の写真家 永遠のソール・ライター」が、2021年に開催されることが決定した。

 同展は、2017年に渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで日本初の回顧展が行われた写真家、ソール・ライターの日本では2度目となる美術館個展。「永遠のソール・ライター」はまず19年1月9日〜3月8日の会期でBunkamura ザ・ミュージアムで開催され、大きな話題を呼んだ。

 京都展はその巡回展として、4月11日~5月10日の会期で開催予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受け中止となった。しかしながら美術館「えき」KYOTOは開催に向け再調整を行ってきたといい、新たな会期が2021年2月13日~3月28日となることが発表された。

 現時点で料金など詳細は未定。決まり次第、美術館の公式サイトで告知される。