
読者が選ぶ2025年のベスト展覧会。トップは「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」展(東京国立近代美術館)
ウェブ版「美術手帖」では、2025年に開催された展覧会のなかからもっとも印象に残ったものをアンケート形式で募集。その結果を読者のコメントとともに掲載する(対象展覧会は今年行われたもの。昨年から会期がまたぐものも含む)。

ウェブ版「美術手帖」では、2025年に開催された展覧会のなかからもっとも印象に残ったものをアンケート形式で募集。その結果を読者のコメントとともに掲載する(対象展覧会は今年行われたもの。昨年から会期がまたぐものも含む)。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。

大阪・関西万博から、女性や障害を持つアーティストの再評価まで。美術手帖で取り上げたニュースをもとに、2025年のアートシーンを振り返る。

2026年に開催が予定されている注目の展覧会のいくつかから、訪問の前に知っておくとより展覧会を楽しめそうな書籍や映像を紹介する。年末年始に、あるいは鑑賞前に“予習”してみるのはいかがだろうか。

序盤から米国による関税政策を端緒とする混乱に見舞われ、中堅や老舗ギャラリーの閉廊、アートフェアの一部休止など波乱の展開となった2025年のアートマーケット。国内でも円安に加え、私立美術館による所蔵作品の海外流出が続いた。激動のマーケットの1年を振り返る。

2025年にウェブ版「美術手帖」で、もっとも読まれたプレミアム記事を紹介する。

初詣で人気の神社仏閣からアクセスしやすい場所にある美術館の展覧会をまとめて紹介。

ミュージアムグッズ愛好家・大澤夏美が、オンラインでも楽しめるミュージアムショップ&ギフトにぴったりミュージアムグッズをセレクト。

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年末年始に読みたいアートマンガを一挙に紹介。絶賛連載中も含めて、最近刊行されたものを中心に紹介する。

年末年始に見たいAmazon Prime Videoで見ることができるアートムービーをピックアップ。配信期限つきの作品もあるため、気になるものは早めのチェックをおすすめしたい。

現代社会に新たな価値を見出す創造力、多様な人々と協働できる人間力を育み、あらゆる分野で活躍できる人材を次々と輩出している美術系大学・専門学校。このガイドでは、そうした総合的な人材育成を得意とするアートとデザインの学校にフォーカスする。今回は、渋谷ファッション&アート専門学校の文化専門課程を紹介。

東京国立近代美術館で開催中の「アンチ・アクション 彼女たち、それぞれの応答と挑戦」(〜2026年2月8日)。その特設ショップでチェックしたいグッズを、編集部がピックアップして紹介する。

ザ・マーガリーズ・コレクションやルベル美術館、エル・エスパシオ23など、マイアミのアートシーンを語るうえで欠かせない存在。後編では、プライベートコレクションと美術館を巡りながら、周縁的な動きにも注目し、主要フェアの外側で展開された多彩なアートの実践を振り返る。

12月初旬、世界中のアート関係者がマイアミへと向かう。アート・バーゼル・マイアミ・ビーチを中心に、Untitled Art、NADA、デザイン・マイアミなど大小20を超えるフェアが集結するマイアミ・アート・ウィークは、年末のアートマーケットとシーンの「現在地」を映し出す場だ。本稿・前編では、主要アートフェアの動向を軸に、2025年のマイアミが示した変化と熱量をレポートする。

ホリデーギフトに贈りたい、アートな要素がつまったアイテムを、関西エリアにあるミュージアムショップのプロがそれぞれ厳選。プレゼントの参考にどうぞ。

ホリデーギフトに贈りたい、アートな要素がつまったアイテムを、東京エリアにあるミュージアムショップのプロがそれぞれ厳選。プレゼントの参考にどうぞ。

フランスのハイジュエリーメゾン、ヴァン クリーフ&アーペルが取り組むモダン/コンテンポラリーダンスのメセナ活動「ダンス リフレクションズ」。その一環として、これまでロンドン、香港、ニューヨーク、京都·埼玉で開催されてきたモダン/コンテンポラリーダンスの祭典「ダンス リフレクションズ by ヴァン クリーフ&アーペル フェスティバル」が、2025年10月16日~11月8日の期間、韓国·ソウルで初めて開催された。本公演のなかから2作品について、舞踊評論家の岡見さえが評する。

年末年始も見ることのできる展覧会を首都圏を中心にピックアップ。予約方法や注意事項については、各館の公式ウェブサイトを参照してほしい。

物議を醸した、東京国立博物館が発表した「TOHAKU OPEN PARK PROJECT」。その背景にあるミュージアムをめぐる構造的な問題とは? 文化政策の専門家が徹底的に解説する。