EXHIBITIONS

DELTA 2021

シーサイドスタジオCASO
2021.11.26 - 11.28

「DELTA 2021」メインビジュアル

厚地朋子 サスペンス 2014 Photo by Kai Maetani

BIEN DUSKDAWNDUST 202 Photo by Naoki Takehisa

松井照太 F = mg(F=support medium)#3 2020

山崎由紀子 Red crab 2021

 現代美術のアートフェア「DELTA 2021」が11月26日〜28日の3日間で開催される。次代のギャラリスト、ディレクター陣が独自の審美眼で選びぬいた作品が一堂に会するアートフェア。主催はDELTA Executive Committee(岡田慎平/高橋亮)。

「DELTA Experiment」は、2020年8月に大阪の南堀江のギャラリー、TEZUKAYAMA GALLERYを会場に初開催された。既存のアートフェアとは異なる視点を持って、ギャラリーとコレクター、アートファンをつなぐ新しい「場」の創造を目的に発足され、第1回には大阪、京都、東京の3都市から先鋭的な企画展やアーティストを発信している7軒のギャラリーが出展。コンパクトなアートフェアながら、3日間で400人近くが来場するなど、大きな話題を呼んだ。

 今年は会場を大阪港に位置するシーサイドスタジオCASOに移して開催。床面積690平米に及ぶ大空間を舞台に新進気鋭のギャラリーから日本の現代美術を牽引してきたギャラリーなど16軒(大阪3軒、京都3軒、東京10軒)が集結する。

 出展作家(ギャラリー)は、藤本純輝、山ノ内陽介(CANDYBAR Gallery、京都)、Keeenue、松村咲希(DMOARTS、大阪)、磯村暖、海野林太郎(EUKARYOTE、東京)、たかくらかずき、谷本真理、水谷昌人(FINCH ARTS、京都)、石毛健太、SCAN THE WORLD、中村壮志、BIEN、藤倉麻子、やんツー(FL田SH、東京 ※FL田SH×LEESAYAの合同ブースでの出展)、小見山峻、Funny Dress-up Lab、松井照太(haku kyoto、京都)、今野健太、久保田沙耶、鈴木由衣、永井天陽、三浦梨沙、横山麻衣(HARMAS GALLERY、東京)、落合多武、リチャード・タトル(小山登美夫ギャラリー、東京)、須賀悠介、髙橋銑、毒山凡太朗(LEESAYA、東京 ※FL田SH×LEESAYAの合同ブースでの出展)、木村萌、森夕香(LOKO GALLERY、東京)、田村琢郎(MAKI Gallery、東京)、安野谷昌穂、橋本知成、BIEN、横手太紀、ラッセル・モーリス(PARCEL、東京)、熊倉涼子、水木塁(TAV GALLERY、東京)、厚地朋子、井田大介(TEZUKAYAMA GALLERY、大阪)、大八木夏生、菊池和晃、THE COPY TRAVELERS(The Third Gallery Aya、大阪)、片岡メリヤス、西雄大、平山昌尚、安田昂弘、山崎由紀子(VOILLD、東京)ほか。

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