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第22回岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)

 岡本太郎現代芸術賞は、絶えず新たな挑戦を続けた岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく設立。21世紀における芸術の新しい可能性を探り、時代を創造する作家を発掘してきた。

 第22回では、416点の応募の中から、Art unit HUST(遠山伸吾、臼木英之)、秋山佳奈子、赤穂進、イガわ 淑恵、井口雄介、大槌秀樹、岡野茜、革命アイドル暴走ちゃん、風間天心、梶谷令、國久真有、佐野友紀、塩見亮介、瀧川真紀子、武内カズノリ、田島大介、田中義樹、服部正志、檜皮一彦、藤原史江、本堀雄二、MA JIAHAO、宮内裕賀、宮田彩加、吉田絢乃の25組が入選。最終審査を経て、2月14日に太郎賞、敏子賞、特別賞が決定する。

 審査員は、椹木野衣(美術批評家/多摩美術大学教授)、平野暁臣(空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長)、北條秀衛(川崎市岡本太郎美術館館長)、山下裕二(美術史家/明治学院大学教授)、和多利浩一(ワタリウム美術館キュレーター)が務める。