EXHIBITIONS
中島晴美 個展
京都・三条の艸居で、中島晴美の個展が開催される。会期は10月6日〜31日。
中島は、1950年岐阜県生まれ。73年に大阪芸術大学デザイン科陶芸専攻を卒業後、信楽にて制作を始める。愛知教育大学教授を経て、現在は多治見市陶磁器意匠研究所所長を務めている。
本展は、2020年に同ギャラリーで開催した「中島晴美:50年の軌跡」展に続く2回目の個展だ。陶による表現を始めた頃の初心に立ち返って制作した新作約15点を中心に紹介する。
会場では、70年代から現在に至る重要な作品を展示。白磁の表面を無数の青いドットが覆い、球状の形態が連なり増殖していく、作家の代表的なスタイルをはじめ、幾何学と有機などの相反する要素が共存する造形の軌跡を展覧する。
また、若い学生らの姿に触れて呼び起こされた制作情熱のもと、「評価より我儘にやりたいことをやってみよう」という思いから生まれた新作《有機的になる直方体》を発表。直方体に有機的な気配を生み出す、自由な造形への試みを紹介する。
中島は、1950年岐阜県生まれ。73年に大阪芸術大学デザイン科陶芸専攻を卒業後、信楽にて制作を始める。愛知教育大学教授を経て、現在は多治見市陶磁器意匠研究所所長を務めている。
本展は、2020年に同ギャラリーで開催した「中島晴美:50年の軌跡」展に続く2回目の個展だ。陶による表現を始めた頃の初心に立ち返って制作した新作約15点を中心に紹介する。
会場では、70年代から現在に至る重要な作品を展示。白磁の表面を無数の青いドットが覆い、球状の形態が連なり増殖していく、作家の代表的なスタイルをはじめ、幾何学と有機などの相反する要素が共存する造形の軌跡を展覧する。
また、若い学生らの姿に触れて呼び起こされた制作情熱のもと、「評価より我儘にやりたいことをやってみよう」という思いから生まれた新作《有機的になる直方体》を発表。直方体に有機的な気配を生み出す、自由な造形への試みを紹介する。

