EXHIBITIONS
アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶
東京・練馬の練馬区立美術館で「アーツ中村橋 2026―わたしとまちの記憶」展が開催される。会期は9月12日〜11月8日。出展作家は、飯田竜太、大小島真木、鹿島茂コレクション、金子貴富、鞍掛純一、GROUP、dua studio、しんどうあすか、袴田京太朗、古井彩夏 。
本展は、同館で昨年度から始まった「まちとつながる現代美術の展覧会」の第2弾として開催。「わたしとまちの記憶」をテーマに、総勢9組のアーティストによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなどの作品から、「わたし」たちと中村橋の「まち」の過去と現在をつなぐ。会場は同館のほか、サンライフ練馬やサンツ中村橋商店街などに点在する。
会場では、生命の循環をテーマに活動する大小島真木と辻陽介によるアートユニットが、美術館ロビーで新作となる天蓋型インスタレーション《シシルイルイ》を発表。木を削ったカンナガラで構成された天蓋の下で、シカの角を生やした人間の身体をもつキメラたちが舞い踊る天井画で構成される。
また、写真家のしんどうあすかが中村橋のまちを撮り下ろした《Detours & Memories》を、サンライフ練馬内での展示のほか、駅前通りフラッグとして展開。建築家コレクティヴのGROUPと、インドネシアのジャカルタで活動する建築家ユニットdua studioは、2023年秋口に閉店した観賞魚店をリサーチした作品《It was a fish shop》を発表し、かつて店舗が有していた記憶を提示する。
本展は、同館で昨年度から始まった「まちとつながる現代美術の展覧会」の第2弾として開催。「わたしとまちの記憶」をテーマに、総勢9組のアーティストによる彫刻・絵画・写真・建築・インスタレーションなどの作品から、「わたし」たちと中村橋の「まち」の過去と現在をつなぐ。会場は同館のほか、サンライフ練馬やサンツ中村橋商店街などに点在する。
会場では、生命の循環をテーマに活動する大小島真木と辻陽介によるアートユニットが、美術館ロビーで新作となる天蓋型インスタレーション《シシルイルイ》を発表。木を削ったカンナガラで構成された天蓋の下で、シカの角を生やした人間の身体をもつキメラたちが舞い踊る天井画で構成される。
また、写真家のしんどうあすかが中村橋のまちを撮り下ろした《Detours & Memories》を、サンライフ練馬内での展示のほか、駅前通りフラッグとして展開。建築家コレクティヴのGROUPと、インドネシアのジャカルタで活動する建築家ユニットdua studioは、2023年秋口に閉店した観賞魚店をリサーチした作品《It was a fish shop》を発表し、かつて店舗が有していた記憶を提示する。
