EXHIBITIONS

ルーヴル美術館展 ルネサンス

2026.09.09 - 12.13

レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》、誤って付された別称《美しきフェロニエール》(1490〜97頃)
パリ、ルーヴル美術館 © GrandPalaisRmn (musée du Louvre) / Michel Urtado

 東京・六本木の国立新美術館で「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催される。会期は9月9日〜12月13日。

 本展は、ルーヴル美術館のコレクションから選び抜かれた50点余りの作品を通し、ルネサンス美術の本質をなす特徴に光を当てる企画展だ。

 会場では、レオナルド・ダ・ヴィンチから導き出した「旅」「技法の革新と洗練」「古代へのまなざし」「肖像芸術の隆盛」の4つのテーマにもとづき、絵画から彫刻、版画、素描、工芸までを展示。日本初公開となるレオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像》(通称《美しきフェロニエール》)をはじめ、サンドロ・ボッティチェリ、ティツィアーノ・ヴェチェッリオ、アルブレヒト・デューラー、ルカス・クラーナハ、エル・グレコらの作品や、木版画、銅版画、ブロンズ彫刻、メダル、陶器、タペストリーなどが展覧される。