EXHIBITIONS
清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ+ 観察のしるし
愛知県の清須市はるひ美術館で「清須市はるひ絵画トリエンナーレ アーティストシリーズ+ 観察のしるし」が開催されている。会期は9月3日まで。
本展では、清須市はるひ絵画トリエンナーレの入選・佳作者で、その後も継続して活動を行なっている清水彩瑛、土屋裕央、平松絵美の3名を紹介。
今回は、1999年の開館から2021年まで継続した絵画の公募展と、その受賞者・入選者による「アーティストシリーズ」の流れを汲み、これまでの取り組みを継承しながら、継続して活動を行うアーティストをグループ展形式で取り上げる「アーティストシリーズ+」の展覧会となっている。展示では、制作のなかで行われる「観察」に注目する。
清水は1995年滋賀県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)を修了。制作では、見ているものの状況と触れた時の手ざわりに反応しながら、性質の異なる素材を用いた絵画とコラージュドローイングを展開してきた。
土屋は1987年山梨県生まれ。東京都出身。東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域を修了。生と死、時間、宇宙空間といった事象について思索し、同じ図の反復や、線と点、色面に置き直すことでイメージへと転換する。
平松は1979年愛知県生まれ。名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コースを卒業。生物や植物、本、置物などが寄せ集められた状況を細やかに描写し、画面の中で取り留めのないものたちが均しく共存する世界を表現している。
本展では、清須市はるひ絵画トリエンナーレの入選・佳作者で、その後も継続して活動を行なっている清水彩瑛、土屋裕央、平松絵美の3名を紹介。
今回は、1999年の開館から2021年まで継続した絵画の公募展と、その受賞者・入選者による「アーティストシリーズ」の流れを汲み、これまでの取り組みを継承しながら、継続して活動を行うアーティストをグループ展形式で取り上げる「アーティストシリーズ+」の展覧会となっている。展示では、制作のなかで行われる「観察」に注目する。
清水は1995年滋賀県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻(油画)を修了。制作では、見ているものの状況と触れた時の手ざわりに反応しながら、性質の異なる素材を用いた絵画とコラージュドローイングを展開してきた。
土屋は1987年山梨県生まれ。東京都出身。東京造形大学大学院造形研究科造形専攻美術研究領域を修了。生と死、時間、宇宙空間といった事象について思索し、同じ図の反復や、線と点、色面に置き直すことでイメージへと転換する。
平松は1979年愛知県生まれ。名古屋芸術大学美術学部絵画科日本画コースを卒業。生物や植物、本、置物などが寄せ集められた状況を細やかに描写し、画面の中で取り留めのないものたちが均しく共存する世界を表現している。
