EXHIBITIONS
浅田政志×大阪府20世紀美術コレクション展 画家と家族のここだけの話
大阪市の大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]で「浅田政志×大阪府20世紀美術コレクション展 画家と家族のここだけの話」が開催されている。会期は9月6日まで。
写真家・浅田政志は1979年三重県生まれ。自らの家族を題材にした写真集『浅田家』(赤々舎、2008)で木村伊兵衛写真賞を受賞。コマーシャル・フォトの世界で活躍するとともに、日本各地でアートプロジェクトや展覧会を行うなど活動を続けている。
本展は、浅田が一貫して制作テーマとしてきた「家族」や「個人史」を、大阪府が収集した「大阪府20世紀美術コレクション」の作品と接続することを試みる。
展示では、同コレクションを代表する須田剋太、伊藤継郎、齋藤眞成、上前智祐の4名の画家に注目し、「表向き」の作家像ではなく、家族しか知りえなかった画家の横顔を取り上げる。
画家が過ごしたアトリエやゆかりのある場所を舞台に、家族との対話を重ねながら撮影した浅田による「家族写真」を、4名の画家の絵画作品とあわせて展示。同コレクションと浅田による新たな家族写真の展開を通して、「家族」や「個人史」をめぐる表現を紹介する。
写真家・浅田政志は1979年三重県生まれ。自らの家族を題材にした写真集『浅田家』(赤々舎、2008)で木村伊兵衛写真賞を受賞。コマーシャル・フォトの世界で活躍するとともに、日本各地でアートプロジェクトや展覧会を行うなど活動を続けている。
本展は、浅田が一貫して制作テーマとしてきた「家族」や「個人史」を、大阪府が収集した「大阪府20世紀美術コレクション」の作品と接続することを試みる。
展示では、同コレクションを代表する須田剋太、伊藤継郎、齋藤眞成、上前智祐の4名の画家に注目し、「表向き」の作家像ではなく、家族しか知りえなかった画家の横顔を取り上げる。
画家が過ごしたアトリエやゆかりのある場所を舞台に、家族との対話を重ねながら撮影した浅田による「家族写真」を、4名の画家の絵画作品とあわせて展示。同コレクションと浅田による新たな家族写真の展開を通して、「家族」や「個人史」をめぐる表現を紹介する。

