EXHIBITIONS
モダンな感覚
東京・京橋にあるYutaka Kikutake Gallery Kyobashiで、森夕香、新里明士、小左誠一郎、田幡浩一のグループ展「モダンな感覚」が開催される。会期は8月1日〜10月10日。
本展は、歴史の流れや何らかの集合体の作用が生み出す動きの連続性に注目し、森、新里、小左、田幡の作品を展示する。
森は、和紙と顔料を用いて植物というモチーフを描き、人間と自然のあわいを流動的で混合的な世界として表現。新里は、代表作《光器》をはじめ、完成した作品を打ち砕く行為を経て展開した陶芸作品を提示する。
小左は、色の組み合わせや配列の大小、絵の具の滲みや刷毛の痕跡、ひび割れなどの要素を持つ抽象画を展示。田幡は、2枚のパネルをずらした状態で絵を描き、そのズレを解消すべく矩形にすることで新たなズレを生み出す手法の絵画を展示する。
本展は、歴史の流れや何らかの集合体の作用が生み出す動きの連続性に注目し、森、新里、小左、田幡の作品を展示する。
森は、和紙と顔料を用いて植物というモチーフを描き、人間と自然のあわいを流動的で混合的な世界として表現。新里は、代表作《光器》をはじめ、完成した作品を打ち砕く行為を経て展開した陶芸作品を提示する。
小左は、色の組み合わせや配列の大小、絵の具の滲みや刷毛の痕跡、ひび割れなどの要素を持つ抽象画を展示。田幡は、2枚のパネルをずらした状態で絵を描き、そのズレを解消すべく矩形にすることで新たなズレを生み出す手法の絵画を展示する。

