EXHIBITIONS
コレクションによる特集展示
特集Ⅰ「戦争」特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」
高知市の高知県立美術館で、コレクションによる特集展示として、特集Ⅰ「戦争」、特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」が開催される。会期は7月19日~9月22日。
第二次世界大戦の終戦から81年を迎えるいま、「戦争」や「国家」をテーマに、同館コレクションによるふたつの特集展示を行う。
特集Ⅰ「戦争」では、オットー・ディックス、アンゼルム・キーファー、宮崎進の作品を通して、戦争にまつわる表現を紹介。第一次世界大戦に従軍したディックスが戦後1924年に発表した版画集「戦争」全50点に加え、第二次世界大戦中のナチスによる略奪を題材にしたキーファーの《アタノール》、シベリア抑留の経験をもとにした宮崎の《ラーゲリの壁(コムソモリスク第3分所)》を展観する。
また、特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」では、柳幸典による同名の大作を、400平方メートルの空間に1点展示。縦3メートル、横4.5メートルの作品は、バブル期の繁華街に立ち並んだネオン看板のようなしつらえのもと、赤と白のネオン管がプログラムにしたがって明滅し、日の丸のイメージが絶えず変容する。
第二次世界大戦の終戦から81年を迎えるいま、「戦争」や「国家」をテーマに、同館コレクションによるふたつの特集展示を行う。
特集Ⅰ「戦争」では、オットー・ディックス、アンゼルム・キーファー、宮崎進の作品を通して、戦争にまつわる表現を紹介。第一次世界大戦に従軍したディックスが戦後1924年に発表した版画集「戦争」全50点に加え、第二次世界大戦中のナチスによる略奪を題材にしたキーファーの《アタノール》、シベリア抑留の経験をもとにした宮崎の《ラーゲリの壁(コムソモリスク第3分所)》を展観する。
また、特集Ⅱ「ヒノマル・イルミネーション」では、柳幸典による同名の大作を、400平方メートルの空間に1点展示。縦3メートル、横4.5メートルの作品は、バブル期の繁華街に立ち並んだネオン看板のようなしつらえのもと、赤と白のネオン管がプログラムにしたがって明滅し、日の丸のイメージが絶えず変容する。

