EXHIBITIONS
Yamaguchi Seasonal 2026/坂本龍一+YCAM
Forest Symphony
山口県山口市にある常栄寺で、「Yamaguchi Seasonal 2026/坂本龍一+YCAM『Forest Symphony』」が開催される。会期は7月24日〜12月6日。
坂本龍一は1952年生まれ。東京藝術大学大学院修士課程を修了後、78年にソロデビューし、同年YMOの結成に参加する。散開後も革新的なサウンドを追求し、映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞などを多数受賞。舞台作品や国内外での大規模なインスタレーション展示などアート界への越境も積極的に行うほか、森林保全団体の創設など環境問題や被災地支援にも尽力した。
本展は、坂本とYCAMによるインスタレーション作品《Forest Symphony》を展示。同作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーションであり、メディア・テクノロジーを応用して制作された同館の代表的な作品のひとつだ。
同作は2013年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示。2020年からは「雪舟庭」で知られる山口市の同寺にて期間限定で展示をかさね、今回が7年連続の開催となる。自然の変化を繊細に切り取り、周囲の環境へとゆっくり意識を向けさせる展示を通じ、作品の持つ本質的な魅力とともに山口の自然や名跡の魅力を再発見する機会を創出する。
坂本龍一は1952年生まれ。東京藝術大学大学院修士課程を修了後、78年にソロデビューし、同年YMOの結成に参加する。散開後も革新的なサウンドを追求し、映画『ラストエンペラー』でアカデミー賞作曲賞などを多数受賞。舞台作品や国内外での大規模なインスタレーション展示などアート界への越境も積極的に行うほか、森林保全団体の創設など環境問題や被災地支援にも尽力した。
本展は、坂本とYCAMによるインスタレーション作品《Forest Symphony》を展示。同作は世界各地の樹木の生体データからサウンドを生成するサウンドインスタレーションであり、メディア・テクノロジーを応用して制作された同館の代表的な作品のひとつだ。
同作は2013年の初公開後、形態を変えながら国内外で多数展示。2020年からは「雪舟庭」で知られる山口市の同寺にて期間限定で展示をかさね、今回が7年連続の開催となる。自然の変化を繊細に切り取り、周囲の環境へとゆっくり意識を向けさせる展示を通じ、作品の持つ本質的な魅力とともに山口の自然や名跡の魅力を再発見する機会を創出する。
