EXHIBITIONS
アート・アーカイヴ資料展XXIX:慶應義塾の谷口吉生 交差するまなざし
慶應義塾大学アート・センターで「アート・アーカイヴ資料展XXIX:慶應義塾の谷口吉生 交差するまなざし」が開催されている。会期は7月24日まで。
建築家・谷口吉生(1937〜2024)は、慶應義塾のキャンパスにおいて、他者の建築との共鳴のもとで新たな環境を生み出してきた。幼稚舎では父・吉郎(1904〜79)が手がけた本館に新体育館と新館21を接続し、湘南藤沢キャンパスでは盟友・槇文彦による大学キャンパス外郭に連なる中等部・高等部校舎を設計している。
本展では、建築物を取り巻く環境を活かした設計を行った谷口の仕事に注目。建築を通して先達とどのような対話を重ねたてきたのかを紹介する。
建築家・谷口吉生(1937〜2024)は、慶應義塾のキャンパスにおいて、他者の建築との共鳴のもとで新たな環境を生み出してきた。幼稚舎では父・吉郎(1904〜79)が手がけた本館に新体育館と新館21を接続し、湘南藤沢キャンパスでは盟友・槇文彦による大学キャンパス外郭に連なる中等部・高等部校舎を設計している。
本展では、建築物を取り巻く環境を活かした設計を行った谷口の仕事に注目。建築を通して先達とどのような対話を重ねたてきたのかを紹介する。

